2011年4月13日水曜日

Songs & Stories 気を取り直して ジョージベンソンの会心作

Songs & Stories




ニュースを見るたび なんとも情けない そして○い 状況・・・・
現場ではギリギリの所で善戦していると思うのだ。

天下りや、トップの○さ・・・・ これが 
この状況になって露呈してきている。

これが日本の姿・・・・。

考えても仕方ないことだが。

やぱり一つの時代が 確実に終わりつつあるのだろう。



さて、気分転換は必要

少しは明るめの音楽でも聴かないと 気が休まらない。

George Benson
ボーカルもイイが
ギターはもっとイイ

弾む、そして粘るギター

やっぱり大ベテラン 安定感もすばらしい。

実に爽快なアルバムである。




2011年4月12日火曜日

それなりの覚悟

桜も咲いて一段落 

大災害から1ヶ月
今回の災害について ようやく今後 を考える時期になってきた。

いまだ余震と放射線はかなり気になる。

余震については前例のない規模の地殻変動だけに
まだまだ油断は禁物であろう。

引き続き、地震対策は必要 避難用の備品もわかりやすいところに置いておくべき。
連絡先や集合場所も重要だ。

原発事故に関して
今頃になってレベル7に引き上げ
避難地域も拡大

当初からわかっていたことなのに なぜ これほどまで かたくな なのだろうか?

また、公共放送が 政府 電力会社 さらには”関連学者センセイ”が 互いに擁護の繰り返しを
垂れ流し報道。

それを無批判で報道し続けるのは
やはり問題ではなかろうか ますます不安になる。

報道として中立さに欠け そして とても醜い

まことに残念なことである。

逆に 今回の事象が さらけ出される ことで これはこれで正しい報道の一つなのかもしれないが・・・ 爆


主要メディアもメディア本来の機能を果たすことができず、凋落していることが明白

もはや賢明な人たちはマスコミを単なる情報ソースの一つとしてしか見ていない。

科学技術は3/11 グローバルエコノミーは9/11+リーマンショック

時代の区切りを迎えた・・・・・と言えるのかもしれない。

さあこれから 覚悟 である。

原発事故に関して
今の努力を続ければ海洋汚染はあっても、大気中大規模拡散はないだろう

収束には おそらく30年 はかかると考えた方がよい。

もちろん 大幸運にして4基の原発の容器の破損が少なく 冷却系が再起動できたとしたら
ずっと早まるであろうが・・・ その可能性は限りなく低い。

生き残った配管を利用してかろうじて循環水のルートを確保 連続環流して可及的に冷却しつつ 

海洋への漏出を可級的に抑止するためにコンクリート防護壁を構築 
(完全な防止は不可能だろう・・・)

冷却に目処が立ったところで硬化剤で炉心を封じ込める といった流れになるのだろうか。
解体撤去は規模から見て 相当困難 と 見て良い。

これから30年の覚悟で これからの復興に望む必要がある。

原発の信頼性は地に落ちた・・・
原発増設はもはや不可能であろう。

原油価格上昇等を考えると
今後エネルギー消費を増やすことは不可能ということになる



しかし 日本人なら十分にやってゆけるはずだ











2011年4月7日木曜日

桜見物




ようやく桜が咲いてきた。

今年は自粛のため ぼんぼり がない 

比較的静か なので しっとりとした 夕刻の桜が 心に染みる。

NEX5
なかなか 使えます。





2011年4月2日土曜日

夏への備え

気温が上がって、停電も一段落であるが
今年の夏は計画停電は絶対に避けられないとのこと・・・・・・ 大汗

原発は気になるけれども、一応の落ち着きを見せているので
一喜一憂したところで、どうにもならないというのもあり あまり こまごま 考えない方がよい。


食料の方も 放射線に対する、過剰反応にだけは釣られないように 
気を付けていれば良い。

(都内の食料品店は水、缶詰とヨーグルトが見あたらない 爆)

(つい先日は トイレットペーパー ガソリン 米で大忙しであった 今は潤沢)
ご苦労なことであります。(笑)



さて、原発でも、食料でもなく、

どうせ、心配するなら 「今度の夏 どのように過ごそうか・・・」 を真剣に考える べきである。

多くの企業は 暑いシーズンの業務を お盆休み並に 分散するなど イロイロ対応するようであるが
それでも計画停電は確実にある。

自宅待機中に 停電   エアコンなし 扇風機なし は 結構つらそうである。 

寒い時期の停電もイヤだが 暖房なら着込めばよいのだが



暑さの場合はそうもいかない。汗

今のうちから 自分なりに 省エネ 暑さ対策を 趣味として 考えるのも 
ストレス対策かつ

エコロジーの点から望ましい(笑)。

熱中症にならずに エネルギーを使わず 
運動や仕事、勉強も 快適に過ごせる方法を考えてみたい。


2011年3月26日土曜日

建物をチェックして・・・・

今日、天気が良かったので建物の確認をした。

南東の外壁に大きな亀裂が入っているのに絶句

リフォームして外壁を修復後弾性塗料で綺麗にしていた矢先に・・・

古い家は やっぱ 怖い・・・・ ガクガク ブルブル


心配になり、床下に入って躯体(一応鉄骨造)や基礎も確認

こちらは問題ない。
(リフォームの際に躯体は専門家にチェックしていただいている。)

明日、外壁の亀裂を修復しようか と思う。

気になったのは 屋上の パウダー状の降下物  汗

放射性の雨が降るのはわかっていたので
あらかじめ排水溝を洗浄し、水がスムーズに流れるように準備していたのだ

あきらかに雨の後、雨と一緒に落ちて 一部が屋上に集まって残ったもののようだ

白色 から 明るい黄色 ごく薄く緑色がかった なんとなく硫黄のような うっすらとした降下物が
溝に溜まって 乾燥し パウダー状になって付着している。

日が傾いた光線で 浮き上がるように見える 不思議な細かいパウダー状の降下物

明らかに黄砂とは違っていて、また花粉でもない 

その数日前には、黒い大きめの砂粒のような降下物があった。

ここは東京都心なのだが、 黒い方は ひょっとすると石油コンビナート?

白黄色の方は・・・・・・・ 考えたくもないのだが きっと 

そのうち 線量計などで ほんとうにそうか 測ってみようかと 思う。
(考え過ぎか・・・・)

東京都心でもこんな感じであるから

被災地や北関東は大変であろうと想像される。

あまり報道はされないが、北関東 南東北?は
生産拠点や物流拠点が多く、
地震で相当な被害を受けており
そこに電力不足と放射能騒ぎが追い打ち
再開のめどが立たないという

円高、外資の撤退 少子高齢化

国内企業は、事業の集約が進むのではないかという意見が多い。

放射能ー原発ばかり話題になっているが
(まだ深刻な状況で海洋汚染は避けられそうもないが・・・・ 今後再臨界などということはないだろう )


本当の戦いは 被災地の復興とともに むしろこちらの 経済 雇用の方で

雇用 経済・・・・の これから を考えると

震災は 人ごとではない まさにこれから 日本は 正念場を迎える と 思われる。

政府 自治体 関係機関 企業 大手メディアも 手一杯 どこもあんまり頼れそうもない 
というのは ありありと 判る。(笑)

自己解決出来る部分は 自分達でやるしかない

これからは それなりの心構えで 望む必要がありそうだ。 汗


2011年3月18日金曜日

カリカリしている 私たち   ノラジョーンズ が胸を打つ



震災で微妙にカリカリしてきている

出入口、道、通路 交差点

普段はお互い譲り合いしているところで 

我先にと・・・・突っ込んでくる

ガソリンスタンドの行列

米やパンの行列

ちょっとしたことでイライラ カリカリ

精神的に参っているのだ。

肉親、知人の不幸 行方不明

食料 燃料不足

停電

通勤ラッシュ(昨日はひどかった・・・・ 大泣き)

放射線障害の恐れ(いまのところ小康状態深刻な状況ではないが)

漠然とした不安




おかしくなるのが 当たり前

でも、なにもせず耐える のはむずかしい・・・・

食料を 買い込みに走る のも感情的な反応なのかも


普段買い物をしているように見えないような人まで買い物をしている

まるで、絶版になって急にプレミア価格が付き、人気が急騰するマニアックなアイテムのようである。(爆)




ちょっと一息

クールダウン

ココロに癒し が必要なんじゃなかろうか・・・・ と思います



アメリカが911後遺症で感情的になっていたとき、このアルバムが空前のヒットとなった。

ノラ ジョーンズ

『カム・アウェイ・ウイズ・ミー』"Come Away With Me"



ボーカル  ギリギリの高レベル で収録されている

割れ気味だけども
もの凄く録音が良い

彼女の歌、演奏と 完璧にマッチしたサウンドデザイン

質が違う


こういうボーカル収録が如何に心に響くものか・・・・

空前のヒットとなったのもうなずける。

(日本でもレコーディングのご専門の方々に この水準を期待したい・・・・ 切に願う
 残念ながら聞いたことない・・・・ 泣き)

ノラジョーンズは

シタール奏者ラビシャンカールの娘(孫ではない・・・)だったとは・・・ 知らなかった。 驚き


血は争えない というか 天賦の才能 なんでしょう。

節電中なので

当分、管球アンプも、SRアンプも お休みだ。
(我が家のは大したことない小型ばかりだが・・・・
なんとなく スイッチを入れる気がしない。


ipodで聴いている。

これでも今の自分には十分だ。

2011年3月13日日曜日

地震で・・

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。




交通機関が麻痺して帰宅できなかったのですがようやく家に帰れました。

(遠距離通勤者故・・・、余震続く中、教室の床に毛布一枚、クッキーとアメで一夜を過ごしました。)


帰宅しておそるおそる部屋を覗くと、

今回の地震で部屋のスピーカー、管球アンプ等がめちゃくちゃな状況になっておりました。

特に106のモニター箱と管球アンプが大きく揺れた際にひっくり返り、大破損してしまいました。

メインモニターとオームFは耐震固定していたのでなんとか大丈夫でした。

CDは落下して破損したものが結構ありました。

重いユニットが落下して、部屋に居たらけがをしていたかもしれません。

まだ余震が続いているので補強固定して

球の破片を回収して怪我をしないように・・

原子炉事故
津波

未曾有の深刻事態でありながら、状況は不明な点が多いです。
現地で活動している皆様に深く感謝しますとともに
くれぐれもご自身の安全を万全に確保された中で
救助活動をなさいますよう願っております。