DCX 2496が完全に逝ってしまった。(涙)
4-5年使って、イロイロ弄ったので仕方ないか・・・・・。(汗)
この機種、電源とアナログ回路は弱い。
その辺を割り切って、改造ベース として使うマニア向けの機種だ。(爆)
今回の故障も、電源周りに発生した。(涙)
かなりの重症だったので
修理する気力も、時間もなかったので・・・
多少 移り気になって 他者製品や高級品も検討してはみたが
結局
新しいDCX 2496を購入する事にした。(涙)
なぜなら、”改造後のDCX 2496の音は 凄い・・・・” からだ。
今はもっと高速高精度高密度なチップも存在するし
猛烈に供給能力の高い電源も存在する。
しかし、ソースの方は頭打ちである。
未だに16bit 44KのCDがメインではないか!
瀕死のSACDもデジタル出入力は同一メーカー間のみに限られ・・・
ほとんど互換性ゼロ・・・・
結局 ハイビット音楽配信ぐらいしか将来の可能性はナシ・・・
そこでインターネットのハイビット音楽配信を視聴した結果
ファイルサイズとクオリティーのバランスがもっとも良いのが
24bit 96kHzであった。汗
実際にスタジオでも24bit 96kHzで収録して、編集時にアップサンプリングして?
192Hzの配信音源や、SACD化してたりすることもあるらしい。
DCX2496は、入力をデジタルにして、出力レベルをアンプ側の入力ゲイン調整で上手く調整(デジタルボリュームで極力絞らずに、入力ゲインの方で絞る)すれば、
24bit 96kHzではあるけれども、
現在でも十分通用するクオリティと思われる。
2011年5月9日月曜日
2011年5月5日木曜日
これからの趣味としての 省エネライフ を ツラツラ考えてみた汗
ガラガラといろいろな価値観が崩れ、また揺らいでいる・・・・・ 涙
”省エネライフ” って 完全に死語なんですけども・・・ それが 個人的には 復活の兆し。
正直、これまでは グリーンエネルギー CO2削減 って あまり まともに 考えてなかった。
京都議定書でCO2削減目標 +政権交代の際 あり得ないぐらいの CO2削減目標の国際宣言
冗談に近い?C02取引(途上国は都合に合わせて参加したりしなかったり・・・汗)の話とか
で、グリーン エコライフ も 金がらみで 随分とまた きな臭い 感じになっていた。
それで、省エネについては 個人的に興味はあるけれども 割と敬遠気味 に眺めていた・・・・・・・
そこに今回の未曾有の大災害で 政府は CO2削減目標を事実上棚上げ・・・・ というか
沈黙・・・・(爆)
省電力、夏の電源確保 で手一杯になっている。
個人的に 今回の一連の災害を契機に
今後こそは ココロして 省エネに取り組もう それも趣味として・・・ と考えるようになってきた。 笑
結論から言うと これからやろうかな・・・・・と 考え、計画しているのは
1.太陽熱温水器と
2.遮光断熱
3.省エネ 非常用蓄電 DC補助給電システム
である。
それも あくまで趣味の範囲だから 自作または自分で施工 でやるつもりだ・・・・爆
動機は単純・・・・
原発災害の補償費が電気料金と税金に上乗せされる すなわち
電気代値上げ+増税 が必至な 情勢になってきたからだ。
(もちろんガス代も上がるだろう)
今後原発の増設は難しく、再び化石燃料依存になると 化石燃料は値上がりしているので
今は円高なので燃料費の変化は目立たないが、もしも円安に振れたら ・・・・ ガクガクブルブル
これから確実に電気料金は値上げ・・・・・・
しかも、原発の廃炉、莫大な放射線汚染物質処理費も上乗せされるという
こちらのコストは 天井知らず。
ワタクシは 30年はかかる と考えてますから、その場合、いったいいくらになるのやら・・・・・
国民負担は間違いない と考えて良い。
ちなみに、これまで原発関連に政府が付けていた予算(年7000億以上とも) +電力会社がつぎ込んでいた費用総額を考えると これもまた ガクガクぶるぶる・・・・
管轄省庁や安全委員会のセンセイ方の報酬 天下りの方々の報酬 を考えると
怒りを通り越して 我が国の情けなさ・・・・ 暗い未来 ・・・・・ に 涙が出てくる。
結局 今回の取り返しの付かない事態の つけ は電気代と税金に降りかかる ・・・・・だろう
少なくとも電気は ジワジワと とても高いもの になってゆく・・・・
だったら、今のようなペースで 電気は使えなくなる・・・・ 省エネしたい と真剣に思う。
しかし、
現在の生活の質を落とさずに はたして電気代を抑制できるだろうか?
これは実際、非常に難しい課題だ。
なので、趣味として まあ 無理のない範囲で 笑 どれぐらい出来るのか ボチボチ考えてみたい
無理のない範囲 というのは 懐に無理のない投資額 という部分が大きい。
例えば、電力会社に支払う電気代を下げる 電力会社依存を減らすイミで 自家発電システム導入を考えると・・・・
これはばかばかしいくらいに 金がかかる。
特に専門業者に見積もりを出すと やる気も完全に失せる。
太陽光発電 まともに やると 300から400万かかる
メーカーや自治体は これに補助金(税金だ)が付くし 何十年も持つので
太陽光の売電で投資額は回収できる・・・・・という話になっているのだが
ところが、現在のシステム価格では黒字になることは難しく、結局 なんとか釣り合いを取るために
電力会社が太陽光発電を買い取る値段に 補助(金)を付けて
この分のコストは 関係ないヒトの電気代や税金に(?)薄く広く上乗せされている。(怒)
誰のための発電なのか 今ひとつ よくわからない。
(原発推進に多額の税金をつぎ込むより はるかに ましな話なのだが 少なくとも効率の良い話ではない だれかの もうけ になってる 早い話・・・・・爆!)
(ずっと エネルギー効率の良い 風車や 太陽熱温水器は 切り捨てられている のも 誠に変な話なのだ!!!)
災害にも強い鳴り物入りの太陽光発電は、メーカーによっては、停電などのいざという時に システムが使えなかったりする。(爆)
そもそも、昼間は留守の家庭だと 高額な蓄電システム(もの凄く重いバッテリーをずらりと並べる)
を導入しないかぎり ほとんど導入のメリットはない。
(電気代の請求書や、休日の昼間電力に自己満足する程度?)
特に我が家は都心の悪条件にあるので、午後には高層マンションの日影がかかり、ソーラーパネルは導入のイミなし。(涙)
そもそも、自家発電 省電力対策で 頭が痛いのは エアコン エレベーター 冷蔵庫 IHクッカー 電子レンジ 電子ヒーターなどの大電力消費機器だ。
常時大電力を消費するものもあるし、
さらには電源ON時の突入電流が巨大で
並のインバーターは警告音を発して給電を停止してしまう
まさしく 自家停電 である・・・・・ 爆
こういう機械を使うのならば、 素直に 電力会社から電気を買った方が良い ・・・爆
すなわち、オール電化の高層マンション居住の場合は 今後の電気代に覚悟・・・ スベシ である。
自家発電や蓄電は諦めた方がよい。
ちょっと脱線するが、都心のウオーターフロントの高層マンション オール電化マンション
これは20世紀の ゼネコン 電力会社 電機メーカーの描いた
きわめてご都合の良いシステム・・・・(=罠?)
ウオーターフロントって、もともと低い工場の土地や埋め立ての倉庫だったような所・・・・汗
地震 → 液状化 津波や高潮 地盤の沈下
建物そのものは耐震なので大丈夫でしょうが
長期的な資産としては どうなんでしょうか?
(例 千○県○安市 とか・・・)
さらにツライのが高層マンションの高層階
夜景や眺望はすんばらしく 綺麗ですが。
停電になったら階段を登り降りしなければいけませんし
水の汲み上げポンプはどうなるのかわかりません。
電気が来なくなったり、電気代が じりじり値上げ されたら
今の便利さと引き替えに いろんな不都合も起きてしまう。
我が家は古い戸建て(ボロ家ともいう・・・・)なので
省エネに関しては マンションよりは対策の余地はあるかもしれない。(汗)
最初から エレベーターはないし(爆)、オール電化でもない
(昭和のオールド電化ともいう)
古い戸建て 乾電池点火のガスコンロだ・・・・ 停電にはめっぽう強い(爆)
ガスの古い給湯システムも 電気式貯湯給湯器と違って
使うときに直接水を加熱するので効率はイイ。
オールドシステムの良さ である・・・・ (時代遅れとも言う 爆)
さて、そんな我が家の省エネ対策だが、
冷暖房を中心に対策し、さらに不必要な電力消費を極力下げる必要がある。
とりあえず 暖房効率をアップするために
ガラス窓を2重サッシに交換した(インナーサッシ)を付けてみた
これはカナリ効果があった。(エコポイントが付くので去年施工した)
エアコンもインバーター式の新しいのに替えた(エコポイントで昨年更新した)
これも 元のエアコン(クーラーともいう)が超古かったので 随分効果があった。(汗)
しかし 最新の大型エアコン、コンプレッサーの稼動開始時の瞬間的な電気消費量は凄い・・・・汗
(こればっかりは、電力会社頼みである。)
照明は・・・・・ 白熱電球は全廃(バイオライトのみ1つだけクリプトン球が残ったが)し、
全て蛍光灯式に、さらに可能なところは LED照明にしてみた。
さて、肝心のオーディオ趣味の方も 汗
地震で大幅に志向が変化した。
(管球システム ビンテージシステム 大破・・・・涙)
真空管アンプやSRアンプは
稼動時間を大幅に短縮して 集中して聴くときにだけONにする。
(やはり音はイイ・・・ 汗)
BGMでだらだら長く聴く場合は 1WのD級アンプ や アンプレス
すなわちCD出力を高能率スピーカーへダイレクトに入力して 使っている。(爆)
我が家にはもともと 低能率スピーカーはない。
今こそ
95dbや100db稼ぐ、バックロードやホーンシステム、15インチモンスターユニットの本領発揮だ。(爆)
例えアンプが1Wでも・・・・ 結構な爆音 が出せる。
BGMの場合は 爆音でなくても、歯切れ良く 程々の音質で ノリが良ければ 事足りる。
消費電力の制限付きという条件で スピーカーやケーブル を新たにセッティングをするのは 新鮮で楽しいチャレンジだ。
楽しい発見は アンプレス システムの可能性が広いこと。
アルティック205フルレンジの超小型バックロードシステムは パイオニアのポータブルDVDプレーヤーのヘッドフォン出力で 軽快に浪々と鳴り ご機嫌だ。
アンプがなく、ヘッドフォンの出力をボリューム全開で(抵抗器が介在しない 汗)再生するので
透明感とスピード感は凄い 爆 (時々 逆起電力で少々 歪んだりもするが)
もちろん、これで良い具合に鳴るのであれば、今のACアダプターから、将来例えば小さな太陽光発電パネルで充電した バッテリーのDC電源に電源を変更することも可能だ・・・・爆。
オーディオ都市伝説的な
200Vの専用トランスを上げ、専用線を引きこむ クリーン電源化とかいう
ドエライ話 も不要となる。
(専用トランス クリーン電源装置 って オーディオ会社 音響施工会社 電力会社の思うつぼ・・・
である。もちろん猛烈にノイジーな環境にお住まいの方には 効果はあるにはあるだろうが・・・・・)
専用のDC電源を用意すれば、ローコストで、(音はバッテリー性能に拠るが 今は 自作なら、いろんな選択肢がある・・・・) おそらく、アイソレートされたクリーンな高音質電源になるだろう。
省エネも 趣味とリンク させると まだまだ夢があって 実に楽しく 奥は深い。(笑)
2011年4月26日火曜日
Trusonicのモノラルシステムを復旧
地震でひっくり返り 破損してしまった Trusonicのコーナー型モノラルシステムをようやく復旧。
縁あって極上品をお譲り頂いたもので、大切に使ってきました。
この箱はオリジナルの206AXAよりも、106AXとの相性が良いことに気が付き、ユニットを入れ替えたり
ユニットの位置を上に変更したりと オリジナルの良さを継承しつつ、鳴りっぷりを大いに改善して
生き生きとした躍動感のある再生 モノラル再生の良さを堪能していたのだが・・・・・
3/11
変わり果てた姿(?汗)に 割とショックは大きかった。
最近 気を取り直して(汗)破損部の修復と 再設置、まだ続く余震対策の固定を行って
以前に近い音が出るところまできた。
もはや極上品でも美品でもない・・・・ 中古品 大傷あり・・・・ (涙)だが
元気な歌声がしてホッとした。
やや旧式なデザインのアルミ製フラムのスイートな高音が復活。
なんとか復旧できたことに感謝して
これからも大切に使ってゆくつもりである。
2011年4月13日水曜日
Songs & Stories 気を取り直して ジョージベンソンの会心作
Songs & Stories
ニュースを見るたび なんとも情けない そして○い 状況・・・・
現場ではギリギリの所で善戦していると思うのだ。
天下りや、トップの○さ・・・・ これが
この状況になって露呈してきている。
これが日本の姿・・・・。
考えても仕方ないことだが。
やぱり一つの時代が 確実に終わりつつあるのだろう。
さて、気分転換は必要
少しは明るめの音楽でも聴かないと 気が休まらない。
George Benson
ボーカルもイイが
ギターはもっとイイ
弾む、そして粘るギター
やっぱり大ベテラン 安定感もすばらしい。
実に爽快なアルバムである。
2011年4月12日火曜日
それなりの覚悟
桜も咲いて一段落
大災害から1ヶ月
今回の災害について ようやく今後 を考える時期になってきた。いまだ余震と放射線はかなり気になる。
余震については前例のない規模の地殻変動だけに
まだまだ油断は禁物であろう。
引き続き、地震対策は必要 避難用の備品もわかりやすいところに置いておくべき。
連絡先や集合場所も重要だ。
原発事故に関して
今頃になってレベル7に引き上げ
避難地域も拡大
当初からわかっていたことなのに なぜ これほどまで かたくな なのだろうか?
また、公共放送が 政府 電力会社 さらには”関連学者センセイ”が 互いに擁護の繰り返しを
垂れ流し報道。
それを無批判で報道し続けるのは
やはり問題ではなかろうか ますます不安になる。
報道として中立さに欠け そして とても醜い
まことに残念なことである。
逆に 今回の事象が さらけ出される ことで これはこれで正しい報道の一つなのかもしれないが・・・ 爆
主要メディアもメディア本来の機能を果たすことができず、凋落していることが明白
もはや賢明な人たちはマスコミを単なる情報ソースの一つとしてしか見ていない。
科学技術は3/11 グローバルエコノミーは9/11+リーマンショック
時代の区切りを迎えた・・・・・と言えるのかもしれない。
さあこれから 覚悟 である。
原発事故に関して
今の努力を続ければ海洋汚染はあっても、大気中大規模拡散はないだろう
収束には おそらく30年 はかかると考えた方がよい。
もちろん 大幸運にして4基の原発の容器の破損が少なく 冷却系が再起動できたとしたら
ずっと早まるであろうが・・・ その可能性は限りなく低い。
生き残った配管を利用してかろうじて循環水のルートを確保 連続環流して可及的に冷却しつつ
海洋への漏出を可級的に抑止するためにコンクリート防護壁を構築
(完全な防止は不可能だろう・・・)
冷却に目処が立ったところで硬化剤で炉心を封じ込める といった流れになるのだろうか。
解体撤去は規模から見て 相当困難 と 見て良い。
これから30年の覚悟で これからの復興に望む必要がある。
原発の信頼性は地に落ちた・・・
原発増設はもはや不可能であろう。
原油価格上昇等を考えると
今後エネルギー消費を増やすことは不可能ということになる
しかし 日本人なら十分にやってゆけるはずだ
2011年4月7日木曜日
2011年4月2日土曜日
夏への備え
気温が上がって、停電も一段落であるが
今年の夏は計画停電は絶対に避けられないとのこと・・・・・・ 大汗
原発は気になるけれども、一応の落ち着きを見せているので
一喜一憂したところで、どうにもならないというのもあり あまり こまごま 考えない方がよい。
食料の方も 放射線に対する、過剰反応にだけは釣られないように
気を付けていれば良い。
(都内の食料品店は水、缶詰とヨーグルトが見あたらない 爆)
(つい先日は トイレットペーパー ガソリン 米で大忙しであった 今は潤沢)
ご苦労なことであります。(笑)
さて、原発でも、食料でもなく、
どうせ、心配するなら 「今度の夏 どのように過ごそうか・・・」 を真剣に考える べきである。
多くの企業は 暑いシーズンの業務を お盆休み並に 分散するなど イロイロ対応するようであるが
それでも計画停電は確実にある。
自宅待機中に 停電 エアコンなし 扇風機なし は 結構つらそうである。
寒い時期の停電もイヤだが 暖房なら着込めばよいのだが
暑さの場合はそうもいかない。汗
今のうちから 自分なりに 省エネ 暑さ対策を 趣味として 考えるのも
ストレス対策かつ
エコロジーの点から望ましい(笑)。
熱中症にならずに エネルギーを使わず
運動や仕事、勉強も 快適に過ごせる方法を考えてみたい。
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