2011年7月28日木曜日

最近の経過・・・・・自然エネルギー関係

最近更新を怠っておりましたが・・・・・・
理由がありまして・・・・涙

今年の電力不足に対応するため

ワタクシの属する組織も15%削減目標がありまして・・・・ 汗

もともと省電力の取り組みに積極的だったのが仇となり (?汗)

さらなる15%を達成する羽目になった 涙

これって、アメリカで一律ウンパーセントの燃費向上を課せられた日本車の状況に近い
(アメ車と日本車ではもともとの燃費が違う)

いずれにせよ そのための 土日出勤 水木週休

さらに、7月に長期休業があったのでアリマス・・・・・

 子供達の学校がまだ夏休みの前なのに・・・・・・涙 

おとーさん たった一人で夏休み  大汗

生活パターンが大変化して ブログ更新どころの騒ぎではなかった 涙

さて、
太陽熱温水器プロジェクトの方は 目標達成して
現在もほぼ毎日快適な風呂に入っている

曇りでも湯温40度は堅くキープ
快晴では70-80度

快晴で2日かけて温めると(湯を使わなかった日があった)
湯温が90度越えして びっくり。

やけどしないように
湯船に水をためてから
お湯を少々注入して
快適な風呂に入れました。

サナースは温度が上がっても蒸気口や
注水機能が考慮されているので安心だ。

ということで サナースは大活躍中であります。
ありがたいことに
ガス代も恐ろしく下がった。だいたい前年比 70から80パーセントも減小

ガスは料理やシャワー、風呂の追い焚き に使うので、ある程度のガス代はもちろん払っているが
風呂の湯沸かしのガス代が劇減した 

逆に言うと、風呂の湯沸かしでこれまで結構な量のガスを使っていたことがわかる。
毎日ガス代なしで風呂・・・・
まるで温泉オーナーの気分であります。


この調子だと結構早く元が取れそうな感じだ。

さて、太陽光発電の方であるが ・・・

現在も色々試行錯誤中であります。

その理由は
現行の自立型システムやコントローラーは規模が小さく
現在導入した太陽光パネルの最大発電能力を受け止めるのは
ナカナカ容易ならざる状況であったためであります。

そもそも そこそこ本格的な太陽光発電システムは
電気工作物になるので
電気工事の資格のある人に頼む必要がある。
知人の資格者に相談したり、電気工事をお願いするのに
結構時間がかかった。(汗)

今回我が家は 183Wタイプのパネルを 何気に6枚も
入れてしまった。汗

計算上、合計約1KWになる 

理由は・・・・・
なんとなく大台に乗せて見たかっただけだ・・・・・・ 爆

というよりは、だいたい500Wぐらいの発電ができれば
ヒートポンプを動かすことができるので
冷房や冷蔵に使えるだろう ・・・・ という目論見があったのであります。笑

太陽光パネルは最大定格出力を出せるのはあくまで最良のコンディションであって
発電ロスやインバーターのロス、季節の日照時間、日影 天候の変化 パネルの過熱による効率低下など さまざまな原因で出力が低下する。


最大定格出力はなかなか出ないだろうと考えていた。

そこで充分な余裕を見て 定格の半分ぐらいの電気が
晴れた日の昼間に使えれば御の字であろう・・・・・・・という 超いい加減な計算で
こんなに本格的なパネルを入れてしまったのだ 汗


ところが、真夏の快晴の強烈な日差し
さらに最近の太陽光パネルの優秀さ

により

テスト中 快晴の日に 定格通りの出力電流と電圧が ジャンジャン 回路に流れ

中型のチャージコントローラーのスイッチング素子が あっという間に
焼損して コントローラーが破壊されてしまったのであります。(大汗)

現在は復旧したが、これも大変な作業になってしまった。

太陽光発電は ナカナカ タイヘンな代物 なのであります。








2011年7月10日日曜日

猛暑と太陽熱の風呂

猛暑 突入であります。

7月10日の時点で
都内、36°近辺を伺う 最高気温のもの凄さ。



注文していたディープサイクルバッテリーが全然届かない・・・工事が延び延びに・・・涙
と困っていた
(バッテリーの注文が殺到しているらしい)


と、思っていたら、ようやく本日届いた。

しかし、本日はあまりの暑さに 作業を断念。

気を取り直して、明日の早朝 太陽光発電(自立型)の作業する予定・・・・
(体力があれば・・・・の話であるが・・・・ 汗)

さて、
暑いと どうしても汗が出る

汗が出れば汗臭くなる(笑)

だからやっぱり毎日風呂には入りたい


晴天の日の 夜10時台で

太陽熱温水器のサナースの湯は 64°をキープ。


タンクの湯、3/4量を使用して、水で希釈
充分アツアツの風呂に入れる。

残り1/4は翌朝のシャワーに使える
朝起きて、足し水をして湯温を55°前後から40°前後に下げて使うのだ。

寝ている間の汗を流す訳であります。
サッパリした感じがすばらしい。


サナースは大活躍中

太陽熱温水器のパワーとコストパフォーマンスは
恐るべし なんであります。

予想外の問題として
毎日家族4人が風呂+シャワーなどをするもので
バスタオルをはじめ、洗濯物が増えて

その乾燥に頭を悩ましている・・・ 爆


乾燥機を回したら部屋が暑くてどうしようもない。
もちろん電気代も、エアコンへの負担も。

ベランダ干しがいいんだけれども
干しっぱなしで外出するのにも 家族の抵抗あり...汗

何か解決法を考えねばなりませぬ。

2011年6月30日木曜日

夏本番 省エネ本番 我が家の取り組み

熱い夏になってきました。汗

先日は東京都心35度オーバーで
電力利用率93-4%まで上昇
省エネしていてこれであるから
この夏どうなるのか少々不安である。

一応明日から大口需要家を中心に
消費電力分散が図られるという。
これに期待するしかない・・・・・ 汗

普通だったら 原発即廃止となりうる 大事故+収拾の見通しなし

なのであるが、今の日本は体力が弱っている上、

電力不足が深刻で、原発廃止運動はそれほど盛り上がらず
原発再起動を望む雰囲気すら漂い始めている  涙


本日も強烈な日照 +大気が不安定で
午前中は朝から日差しが強く
昼頃から空は急に曇り
夕立の様な雨

雨のやんだ後気温は下がったものの
湿度が上昇して、部屋の温度は高いまま・・・・涙

こういう時は
網戸を使ってまず換気
風の通り道を作り
窓際にサーキュレーターを置いて
急速換気した後に
窓を閉めて
設定やや温度高めで エアコンを稼動

これでエアコンが部屋の熱気を放出する仕事を
軽減し、室外機の加熱を防ぐことができる。
(この辺は割と、ポイントだ)



窓を開けて換気するだけでは湿度は下がらない

それだけに、エアコンはやはり重要であります。
設定温度程々のエアコンの稼動により

除湿+室温も低下します。

暑がりのヒトには (我が家ではワタクシと長男)
大中サイズのサーキュレーターを専用にあてがう。(笑)

湿度が下がっていて、部屋の空気が循環していれば
それなりに結構快適なのだ。

そんな感じで使えば エアコンの電気消費は激減している模様。(笑)


健康を害さない程度に 
細々と省エネの取り組みをして

原発が10基も20基も必要なくなるぐらい 勢いのあるエコ
に結びつけたいものであります。汗

しかし、どちらかというと

これは将来絶対に避けられない 電力料金大幅値上げ に対する
事前対抗策であります。

我が家の対策でありますが・・・・

1.エアコンの更新
リビングのエアコンを省エネ型に更新

これはかなり効果があるようです。

2.二重窓
内窓を付けました。すきま風がシャットアウトされて
暖房効率がアップしただけでなく、冷房の効率も良くなったようです。

3.二重窓へアルミシートの入れ込み
以前書いた、100均のアルミレジャーシートを赤外線遮光フィルターとして使う
帰宅時の部屋のもやっとした暑さが軽減し、西日によるエアコンの効率低下が改善した。

4.サーキュレーターの使用
アマゾンで安いサーキュレーターを大、中サイズ 購入
帰宅時の部屋の熱気を排気したり
エアコンの冷気を部屋中循環させる
帰宅直後の身体を冷やすのにも効果的

5.網戸の増設
久しく使っていなかった網戸を整備
風の通り道を作って自然循環するようにした。
(サーキュレーターでも過ごせる時間が増え、エアコン初動時の負荷を下げた)

6.太陽熱温水器
我が家はガス式の風呂なので電気とは直接関係ないのだが
エアコン控えめで汗ばんだ肌には風呂が最高
昨日64度
本日58度
湯船満杯の湯でリラックス
太陽のお風呂は気兼ねなく入れるのが嬉しい。

7.自立型太陽光発電(建設中・・・・汗)
LED照明と組み合わせ、現在部屋の予備照明系統として活躍中
昼光色のLEDは不思議な清涼感があって 新鮮だ。

8.冷風機(除湿器)の活用
部屋用除湿乾燥機というのがあるが
これに熱気の排気用ダクトが付いたタイプがある。
我が家はコロナのものを愛用しているが
2重サッシで機密性が高まると部屋の湿度が上昇するので
これは必須。
熱気を効果的に排気すると冷房にもなる。

9.クールビズ
機能性ウエアの性能は凄い
特に夏のランニング用ウエアは冷感アップ著しい お試しアレ


10.居場所の移動・・・汗
暑い時間には涼しい部屋に移動
我が家は1階の北側が涼しいので
一人でコソコソ仕事するときはそちらに冷風器を持ち込んで
作業している。(汗)

11.パーソナル扇風機
肩から首筋を冷やす シロッコファン式の扇風機を作ってみた 汗
案外効果あります。


と、まあ色々やっていますが
それなりの効果は出ているようです。

2011年6月28日火曜日

太陽光発電の政策について・・・


首相は将来1000万戸に太陽光発電を普及させると発言したそうですが・・・ 汗
再生可能エネルギーにシフトという政策転換も進めるとか・・・

もちろん立派ですし、エライことだと思います ケレドモ・・・・・

そう言えば前首相はCO2大幅削減の国際公約をブチ上げてましたが・・・・爆
その後どうなったのかは 知りません ガクガクブルブル・・・・

日本、場当たり的にいろいろ発言してますけど
本当に 将来 大丈夫なんでしょうか?
カナリ不安。

太陽光発電を実際にやってみて・・・ 
コスト的には なかなか厳しいなあ・・・・ というのが実感

とにかく高いのだ 初期投資が・・・・ 現在のメーカー標準のシステムで、だいたい300万円コース 汗


その割には満足度が・・・・という声は結構多い。

というのは、日本のほとんどの家庭用大型システムの場合 系統連携となる。
作った電気はそのまま送電システムに流すのだ。


理論的にはすばらしいシステムなのだが

液晶モニターを見て あ、今日は ○○○○KW発電したんだな・・・・○円得したな・・・・
というのを見て いつまで満足できるのか ワタクシは自信がない

画面の表示が 子供向け?の絵本というか、ややマンガっぽい幼稚な絵柄なのも どうかなと・・・・

300万円の商品を 毎日 可愛い液晶画面の表示 を見るだけで
ただ可愛い・・・いつまで 素直に満足できるのだろう? 汗

ワタクシの場合 すぐに飽きてしまいそうだ・・・・ 涙

大枚叩いて苦労して設置した、その割には 僅かな太陽光の電気を

潤沢に電気が流れている 電力会社様の送電網に返すのだ。

もの凄く沢山の家で、システマチックに発電すれば この方式のメリットが出るというのは良くわかる。

しかし、現状での太陽光の発電量は
日本の電力の0.00004%にすぎない とか(統計の取り方にもよるそうだが・・・・)

これを日本の主要な施策にしちゃって 日本は大丈夫か(特に財政が・・・)カナリ不安。

その理由。我が国の家々の形は個性的でバラバラなのだ。

欧米のお家は形が均一というか、地域ごとに秩序があるのだが。

(日本で秩序があるとしたら、高層マンション群と白川郷の合掌造りぐらい?爆)

日本の家は屋根の形一つ取っても ランダム バラバラで
形が規格化できないから、太陽光発電パネルの設置コストも高く

低コストで 1000万世帯から発電できるとは とても思えない。

無尽蔵に予算があれば別の話だが
そのために消費税アップは勘弁して欲しい。



現状の系統連携の補助金制度を家庭菜園に例えてみれば、

家庭菜園でせっせと育てた
新鮮なトマトやナス、ハーブを
自分の家の食卓ですぐにいただくのではなく

とりあえず市場に送って売りさばき、

野菜は別にスーパーで買う
自分の作った分がスーパーで買った分を上回った場合

差額分について特別価格(2倍)のキャッシュバックがある・・・(レシートを見てわかる)みたいな
(10年間の期限を過ぎるとキャッシュバックの率は下がる 汗)

キャッシュバックの予算は、税金(例えば消費税や住民税)
(もちろん、太陽光発電をしていない家庭からも徴収)

これって・・・・なんだか微妙に変なシステムではなかろうか?

家庭菜園の野菜やハーブだったら、
普通自分の家で食べるか、ご近所にお裾分けするのでは?


2011年6月26日日曜日

原発のこれから 

福島 微妙な感じらしい。

もっと言えば(カナリ深刻)

溶け落ちた核物質が格納容器の底 さらに制御棒の穴から下に落ち

原子炉構築物(コンクリ)の間に溜まっているか

あるいは岩盤に達しているか・・(ガクガクブルブル)

放射線量が高すぎ、汚染水に阻まれ

どこにどのぐらい溜まっているか 計測不能らしい

ホウ酸水も投入しているようだが・・・・・

工程表・・・・
冷温停止になればそれなりの予定も立つが

冷温停止にならなかったら まったく今後の予測が不能という事態になるらしい

一カ所に集中して溜まると臨界の条件が整う → 連鎖反応となり温度は急激に上昇 
(チャイナシンドローム )

分散して水等で冷えていれば 冷温停止に持ち込める余地が今後も残る ということになる。



ある程度まとまった燃料塊が高熱を発しながら徐々に沈下した場合

コンクリートの耐熱性は限界があるので
徐々に構造を破壊しながら沈下
鉄骨なども溶けるので
亀裂から徐々に構造破壊が進むとして
一部が岩盤に達する可能性もある。

岩盤に達したら
問題は海岸線に原発が建っているという事実だ
岩盤の傾斜は海側に向かっているとも考えられ
垂直に沈下するだけでなく基礎の鉄部から岩盤深部に落ちる、
あるいは岩盤を伝って 例えばコンクリートとの境界を徐々に破壊しながら
海水に接するところまで達する可能性もある。

万が一そうなった場合は
もはやヒトの力ではどうにもならない過酷な状況になるでありましょう。

もしもそうなった場合には
高温の核燃料が海水と直接反応する状況となるかもしれない。

そうした場合、

どの程度の海洋汚染になるのか
どの程度の規模の(水蒸気?水素?)爆発が発生するのか
あるいは海水で冷却されうるのか?

だれにもわからないのだ。

今はただ 核物質がコンクリートの上で 
注水された水によって 
順調に冷却されていると信じて 
作業を続けるしかないようだ。



2011年6月25日土曜日

夏の電力不足に向けた、自立型 太陽光発電の試み 7

無謀にも太陽光発電を独立型でやろうという試み・・・・汗


イキナリですが・・・
太陽光発電はナカナカ大変である・・・・

太陽熱温水器の活躍ぶりに味をしめて(爆)
太陽光発電にも手を出した・・・・汗


これまでに書いたように、太陽熱温水器の方は大活躍しており

殆ど毎日 手間いらずで お湯を作ってくれる。
ランニングコストもかからず
サナースはシンプルながら十分な機能があり、
スイッチ一つで注水 満水で自動停止
その後は本体のスイッチを切っても
サイフォン式に自然に水が循環してお湯ができる。
分厚いウレタンフォームの断熱タンクと
真空管集熱器の蓄湯性能は極めて高い。
とにかく効率が良く、完成度が高いのだ

それに比べると太陽光発電はナカナカ 手強いのだ
発電効率は15-6%なので
かなりパネルを並べないと家電を駆動できない。
集光できる時間は限られており
蓄電は鉛蓄電池程度
電気はお湯と違って溜めるのが難しいのだ・・・・ 汗

発電量も日照に大きく影響されるので
雲がかかると発電量は激減・・・・涙

というわけで
できる限り性能の良い太陽光パネルを
予算の限り集めた方がよい・・・・爆

しかしながら、一枚10万から14万ぐらいと 高価な商品なのだ。
補助金と電気の買い取り価格上乗せでなんとか20年で元が取れるか取れないか
といったモノなのであるから

そういった補助金も電気の買い取りもない 独立型の場合は
自費で全部揃えることになる 大泣き

今回は 取り外し品(中古品) をゲットしてみた。(汗)
時々施工業者に,こういった中古パネルは入荷するらしく
年数で劣化した分と、中古な分 格安で入手可能・・・・ といっても
それなりに高額なものである。(泣き)

今回は京セラ製
型落ち直前だが・・・ 一応現行商品だ・・・・183Wも出力するのだという 笑

一枚16.5キロと ずっしり重く
サイズも微妙に大きい。
階段を搬入路にしたのだが、ギリギリセーフのサイズで
一人で屋上に搬入するのはかなり厳しかった。(汗)

宅配の方に途中まで手伝っていただいて、なんとか搬入した。
ヤマト運輸の方に感謝 であります。

太陽光発電の設置も ナカナカの大仕事 なんであります。





2011年6月24日金曜日

冷房効率を上げる 100円ショップのアルミシート

一昨日と昨日はジリジリと気温は上昇

東京は30度越え
日向の道路表面は50度に達したとか

電気消費量は88%台まで上昇

省エネ エコ 対策していて 6月の時点で90%を伺う状況だ

7月から大口需要家の対策が始まるので問題ないという楽観論と

6月の時点でこれでは電力不足になるだろうとの悲観論

どっちが正しいかは789月にならないとわからない。汗

ワタクシ的には
7月までは 緊張感があるので大丈夫な気がするが
だんだん ばてて きて 8月 9月の残暑が厳しかったら
そのころがなんとなく電力不足で 危ないような気がする。

さて、少しでも省エネということになると
窓からの日射をどのようにコントロールするかだが
我が家も
遮光カーテン
ブラインド
2重サッシ
と、すべて試したが

夏の強烈な日射が来ると どうしても部屋の温度はジリジリ上昇してしまう。

なんとかならないかと調べたら
窓に遮光のフイルムを張るのが効果的だという

しかし遮光フイルムを張ってしまったら
冬部屋を日射で暖める効果が激減してしまう
当たり前だが・・・・笑

そこでこんなモノを使うことに・・・・・汗


100円ショップで売っている、レジャーシートというもの

冷凍冷蔵品を買ったときに保冷材を入れて使ったりする
保冷バックの、あのアルミのシートである。

この商品、大きさが180X90あり
なおかつ、 とても薄い のが特長

窓に張ると、日射が透けて見えるのだ
NDフイルターのような感じで
安物だからアルミ層が薄いのだろう 爆

ところがこれがちょうど日射を遮るのに非常に効果的で
我が家は2重サッシの外窓と中窓の間に
屏風を立てるようにこのシートを広げて入れている。

すると窓のだいたい3/4が遮光され
しかもアルミ層が適度に薄いので真っ暗にはならない。

日中の直射と
西日が強い我が家では

明らかに帰宅時の部屋の温度が違う。

一枚たったの100円で
夏場が終わったら畳んでしまうことができるので
フィルムシートを窓に張り込んで後で(冬に)後悔するようなこともない。

売り切れる前にゲットされることを 強くお勧めしたい。