2013年5月26日日曜日

太陽熱温水器 サナース 5月は絶好調

太陽熱温水器 サナースのその後ですが

5月の太平洋側は天候が比較的安定で日照時間はタップリですので
晴れ時々曇りの日、曇りがちでも日照があれば40度
比較的晴れ時間の多い日は
夜9時の湯温が50度から60度ぐらいもありまして
アツアツのお風呂に入れます。

夜中の12時頃にはさすがに風呂の湯温が下がってきますので
多少追い炊きは必要になりますが

早風呂の人でしたら3人ぐらい連続で太陽熱のみで入浴できます。

ランニングコストほぼゼロというのが凄く
まことに有り難い温水器で、もはや手放せません。



ローコストでCO2削減に真剣に取り組むなら、素人ながら

国策で普及させても良いかもしれないなどと感じますが・・・・

民間力で勝手にやるべきなんでしょうね。

環境意識の高い、賢い人は(税金頼りの 太陽光発電じゃなくて)

今こそ 枯れた 太陽熱温水器 爆

これで地球温暖化防止と 光熱費節約を 自力で取り組みましょう。


それから、もしも買うなら 真空管式をお勧めします。湯の持ちが違います。
帰宅時間の遅い日本人向けですね。

(農作業など帰宅時間が比較的早いご家族の場合は従来型でもイケルと思いますが)

ちなみにワタクシはこの製品の企業様とは一切関係ありません。
普通に購入した一般ユーザです。

2013年4月11日木曜日

サナース その後の経過

ブログにすっかりご無沙汰しておりました 汗

冬が過ぎ 春になっております。

サナース 太陽熱温水器ですが
相変わらず調子が良いです。

メンテナンスフリー

天候が良ければ 熱々のお風呂 4月ですと45から55度ぐらい

今日は薄曇り 時々晴れ でしたので33度と今ひとつでしたが

水温を考えると立派なものです。

今年はなぜか強風が多くて
サナース君のことを心配しましたが

満水状態のサナース君は重いので
少々の突風ではビクともしません

先日の突風では さすがに手作り感満載の 張りぼて 太陽熱簡易反射パネルは
見事に吹き飛ばされましたが

本体はビクともしておりませんでした。
近隣の学校のフェンスが(金属製)強風で倒れたほど ひどい風でしたが

割とサナース君は強風に強い感じです。
パネルが少なく、流線形なので 風が良く流れるためでしょうか?


2013年1月19日土曜日

サナースの保温性能は高い





















先日成人式の日、東京に大雪?が降りましてとても寒かったです。
そのとき撮った写真がこれです。サナース君が雪にほぼ被われております。

この時たまたま前日温めたお湯がタンクに入っていたのです。
前日の夜8時に湯温を確認したところ37度でした。

翌日は朝から雪になりじゃんじゃん雪が積もってこの通り

当然日照はありません。

どのぐらい湯温が下がるのか、24時間経った、夜の8時に調べたところ
なんと31度をキープ。

雪で氷点下、大荒れ、日照ゼロに近い状況で
24時間の温度低下がたった6度だったとは・・・・

サナース恐るべし・・・・であります。

真空管式は魔法瓶なので外気温にはあまり影響を受けない
というのは本当のようです。

風呂で毎日使わなければ、結構蓄熱ができそうな感じです。
暖房に使えたら面白いかもしれません。


2013年1月12日土曜日

真冬の太陽熱温水器 サナース君

我が家のサナース君 真冬日もせっせと寒気と戦って 省エネに貢献しております。

薄曇り 晴れ間が時々・・・・ といった感じの 最近良くある冬日は
日照がどのぐらいあったのかで湯温はだいぶ変わってきます。

薄曇りでほどほど明るくて、時々晴天の直射日光に近い日照があった場合
だいたい20度から30度台になることが多いようです。

そのままでは風呂に入れませんが、水道の水温が4度ぐらいですから省エネ的には立派なものです。

冬型が強まって太平洋側 一日中快晴 富士山もよく見えました といった日は
相当気温が下がっていても 40度台をマークしてきます。これは大変立派なものです
昨日は湯温42度でした。

外気温にはほとんど左右されない というのは真空管式(魔法瓶型)の良さですね。

ちなみにタンクの水はいっぱいに入れておいた方が冷めにくいようです。
タンク内と外気は換気孔で繋がっているのでそこで空気の循環があります
タンク内壁も放熱と関係しますし タンクにお湯が満ちていれば冷めにくいようです。

また、タンクから給湯用に出ている金属の接続口、ここにはメンテナンス用にバルブを付けることが多いと思いますが、この辺も熱の放散が生じますので、我が家はこの辺りを断熱のシートでぐるぐる巻きにしております。 

2013年1月5日土曜日

紅白の音声が・・・・

先日の紅白の音声・・・・・ なんか 例年と比べて変だ・・・・

(普通のTV歌番組の音声だ・・・)

と感じていたら、どうやら今回は 生演奏(生バンド 生管弦楽)をやめて

ほとんど全編 カラオケ にしたのだそうです。涙

カラオケ音声なので送り出しのレベルを事前にキッチリ調整できる

あとはボーカルのレベル調整だけ・・・・ ということで 普通の ある意味聞きやすい音に

エコーがかなりタップリかけてあって肉声が ヨクワカラン・・・・大泣き



音のスリルが減って 

なんとも 紅白らしくない・・・・(オーオタ的にツマラナイ)


 ま、ダメダメな歌手も 安心して聞けましたケドモ・・・・笑



どうせなら全て事前収録にして、クチパク にすると完璧か・・・爆



全編カラオケ化・・・・・   少々残念なような  ・・・・



お金(受信料)は 豪華な装置やら中継費じゃなくて ヒト にかけた方が良いのでは?

路傍の石のツブヤキ・・・・デス

2012年12月30日日曜日

年末の 第九・・・・・ フルトベングラー最後の Tahra SACD

年末と言えば・・・・

大晦日の紅白歌合戦デスね

NHKの努力の賜物か
ナカナカ楽しめる歌番組であります・・・

オーオタ的には
音声素通しに近いので

実声に近い音を再生できるという 深い楽しみもアリマス。

日本のポップは イコライザー コンプ エキスパンダー エコー エディット

なんでもあり で 
なおかつ最近は携帯の極小スピーカーに合わせてチューニングしているなど(涙)

生の声とはほど遠い 人工音を聞いているような世界で

いったいどのような歌声なのか 知ることが出来ません(涙)

ところがNHK紅白は 一度にあらゆるジャンルのミュージシャンが参加する生の歌番組

各歌手に合わせて送り出し音声を微調整している暇がないのか

生そのものが出力されたり(そうでないときもあるが・・・)するので

比較試聴の絶好のチャンスなのであります。

紅白のデジタル音声出力をピュアオーディオシステムに繋いで
リアル再生すると 凄いことに・・・・大泣き

日本人は絶対的な声量が足りないんですね・・・・泣き

でもまあ、予想外に歌声が素晴らしい 実力派がいたりして
とても楽しめます。

個人的には ○フュームや○ミュバミュの生声がどういうものなのか 興味アリマスが・・・・ 
ガクガクブルブル

今時 ボコーダーもないでしょう (YMO世代・・・・汗)



さてさて
日本の年末と言えば 第九 ベートーベン交響曲第九番 と決まっているのであります。(汗)

なんで日本は第九 なんでしょう?
独のお友達に聞くと ふーん だって驚いてましたけど
ちなみに日本の音楽の授業で 独音楽を勉強するんだよと言ったらとても驚いていました。
ほとんど自国の音楽(クラッシック)には関心ない感じでしたね・・・彼だけじゃなさそうでしたよ。(驚き)

きまじめな 日本人は 年末に 第九を聞きます。

ワタクシはきわめて不真面目なので
第九を聞く気持ちがわかりませんでしたが

最近イロイロありまして なんとなく 第九を年末に聞きたくなったのであります。

第九に関して調べ始めると それこそ コルトレーンの沼に匹敵するというか それ以上の深い沼でありまして   大汗

クラッシックの熱烈なファンの皆様はそれはもう、ケンケンガクガクの大議論が昔から繰り返されてきているようでありまして 
ワタクシのようなズブの素人がコメントできるような世界ではございません(大汗)

ですがまあ、オーディオオタの端くれとして(涙) 素人ながら、イロイロアルバムをひっくり返したり 聞いてみて 特に気に入ったのがこのアルバムです。


Tahra レーベルの フルトベングラー最後の第九と言われるものです。

これは演奏良し! 音良し! しかも 安い! で 個人的に とてもお勧めです。

音に関しては オリジナルのマスターテープの状態がかなり良かったのでしょうか・・・・・

 とても生々しく ダイナミックです。

最新のリマスタリング技術の成果か、雰囲気をそこそこキープしつつ、ノイズを極小に押さえ込んでいます。

特に太鼓の音が凄い!!!

演奏は最晩年のフルトベングラーのライブということで

 (フルベンと言うと、思わず例の ○イロイトのライブ を思い浮かべてしまうのですが・・・・)

あの嵐というか、熱狂というか、狂気のような ライブとは違いまして・・・・(安堵)

なんとも たおやか で 荘厳で なにより 感動的 なものであります。



値段は なぜか とても安価で ○マゾンで購入できまして しかもSACDハイブリッド!



普通は音のひ弱な感じになりやすいSACDですが 
このアルバムは割と 骨格のしっかりとした 硬めの音作りでして これも ポイントが高いです。

で、どういうシステムで再生するのががよろしいのかというと・・・・(独断と偏見デスガ)

SACDの出力を 良質なライントランス で受けて これを デジタルチャンデバで分離して力のあるアンプで中大音量で聴く

モノラルなんですけれども あえて ステレオ フルシステムで聴く これがお勧め。

我が家の場合は 15インチ4発 + フルサイズホーン ですが
これが 鳴る 鳴る 恐ろしいぐらいに・・・・・ リマスタリング技術恐るべし です。

ライントランスを入れると (良質なラインアンプも可) 
音に厚みが出る(ぼやけるとも言う 汗)だけではなくて

音に弾みが出るというか、不思議な躍動感が出るのです。特に 太鼓が顕著。


うーん 日本人はやっぱり 年末は 第九 に決まり・・・・なのかもしれません。(汗)








2012年12月22日土曜日

我が家や的 (偽)ネットワークオーディオ (オフラインのススメ)

我が家では 地味に 消極的に ネットワークオーディオをやっております。(汗)

最近、オーディオ雑誌等を見ますと、見るからに元気がなく(汗)

一方、モバイルというか、スマホやウオークマン(地味に復活してマスナ・・・・)で
ヘッドフォンで音楽を聴くスタイルは極めて一般化していて もはや生活の一部と化しております。

オンライン音楽配信も(AAC主体ですが) もはやレコード店の存在が脅かさせる程に成長しております。

で、こうなるとピュアオーディオもネットワークオーディオに対応せざるおえなくなります。
雑誌も 新機種も スマホとドッキング出来て、ネットに繋げるのが当たり前で

音楽ライブラリもハードディスクに貯めるか、あるいはクラウドでどこかネット上に保存する形になっているようです。

で、これは確かに便利でして、ワタクシもある程度はやってはおりますが
全部ネットに移行する気分にはなれないのであります。

その理由ですが
ポップミュージック等でしたら数回聴いて、データーとしてある程度保管できればよく、その後飽きたら さくっと破棄した方が良かったりもしますが

定番のジャズやらクラッシックやら良質のポップスなど
じっくり聴きたいものはやはり手元に置いておきたいという気持ちがあるのです。
それから、レコードジャケットやアーチストの写真がPDFなのはやっぱり寂しいものがあります。
やはり プリントされた 実体のある(笑) ジャケットやパンフが欲しい・・・
 
CDなどのディスクメディアは比較的寿命が長く、保存期間が安定しているのもありがたいところです。

ワタクシの知り合いには半導体関係の専門家が多いのですが、最近流行のミュージックサーバーに
SSDを使っているサイレントなタイプのハードディスク?は あまり長期保存にはお勧めできないと言っています。

どういうことかと聞くと、SSDなどの半導体メモリーは極めて高密度化しており、僅かな電荷を溜めて記録している 僅かな半導体のトラブルで読み出し不能となる コスト競争が厳しく 品質も万全とは言えなくなっている 何重ものエラー訂正でそれらをカバーしている 特に書き込み書き換えを繰り返すと消耗激しい などの致命的な問題を抱えているのだとか

なにしろ大容量化してますんで 丸ごとのデーターのバックアップもままならず 万が一 こけたら 全てを失う可能性もあります (停電とか、雷とか、地震とか イロイロありますんで・・・・汗)

ちなみに記憶の安定性では 磁気ディスク方式(普通のハードディスク)の方がずっと信頼性が高いのだそうです ただしスピンドルの寿命とか、回転系を持つ機械の宿命で メカの寿命が早く来る可能性もあります(汗)
しかも 比較的信頼性の高い と言われていた○立○BMのハードディスクも既に売却されてしまって ハードディスクのメーカー指定することもままならない時代となり、
結局ミラーリングしたりバックアップ用にもう一台用意したりと ナカナカ 面倒くさいものです。

それから、ネットオーディオが主流といっても、ほとんどがAAC
24ビット96K以上のハイレゾ音源はとても少ない。あってもこれまでに聴いたことのあるものばかり
新譜もありますが、マイナーレーベルばかりという状況が変わっていない。涙
値段も結構高く、安く買えるネットのイミがありません。

コストパフォーマンスだけなら よっぽど ○マゾンで格安の輸入盤を買った方が良く
で、ネットで 格安輸入盤を買って 気に入ったものを ハードディスクに格納 チョイ聴き用として活用しつつ

良さそうな SACDの出物が合ったときに(最近はほとんどなくなりましたが 涙)すかさずゲット

というパターンで 消極的に オフラインモード主体に 偽ネットオーディオをやっています。