秋葉に行ってもなんとなくオーディオショップの元気がありません
ヘッドフォーンコーナーとアクセサリ、PC用スピーカー(パワードスピーカー)にはチラホラ人が
それ以外は中古品コーナーに徘徊している人が時々
といった感じで若い人はごく一部の方々を除いてヘッドフォン、イヤーフォン、PC用SPで満足しているのかもしれません。
その一方でハイレゾのウオークマンが結構売れているという話で、この原動力がアニソン(アニメの主題歌ということらしいですヨ)のハイレゾ音源を出したら売れ始めた・・・・とのことだそうです。(汗)
時代は変わっております。
ワタクシとしましては、真空管アンプコーナーがまだ生き残っている(逆に特徴があるため残っているらしい またギターアンプのために製造も続くらしいです )のは嬉しいところであります。
雑誌も昔はオーディオ専門誌やFM雑誌を購入してその試聴記などが重要な情報源でしたので専門の評論のセンセイのご意見により売れ行きまで左右された時代もあったようでしたが・・・・
今から考えるとあの評点というものは学校の通信簿そのものでした・・・涙
(あれを鵜呑みにしている自分は愚かでありました・・・・・大泣き)
今は○カクコムやら○マゾンのレビューを注意深く読むとだいたい雰囲気がわかるといった
感じかと思います(比較的低価格な商品に関しては・・・・)
今はネットでかなり深く検索できますのでイロイロ探求が可能になっております。
上の方のクラスに関しては 湯水のように投資するハイエンド系の皆様は別格でして
音そのものよりもブランド、価格そのものが有無を言わさず効いてくる世界ですので
対象から外して考えますと(爆)
そんなに非現実的な価格ではなくとも、入手可能なユニットの組み合わせ、なんとなくこの辺にツボ と申しましょうか、楽園的な世界がありそうだな といった分野がちらほらと散見されるのであります。
バランス感覚の優れたベテランユーザーの皆様はそれをしっかり取り込んで、満足した世界を構築なさっておられるようで
さらには一人一人の個性と申しましょうか、格別な味わい深い世界に進んでおられるという ナカナカ日本も趣味的に深い国なのであります。
特に音楽好きが手段としてオーディオに入りますと、結構な水準に達しておられ、さらに理系の素養や工作の素養のある器用かつまめな方々はさらに深く探求されているようです。
対象としては、黄金期のビンテージユニット(枯れていないもの)や
黄金期の管球 それも小出力で音色の良い玉は扱いやすく、投資効果も充分あります。
音源はハイレゾあり、HDあり CDあり SACDあり SPやLPもあり
最近では youtubeなども混在していたりします 音源も幅広く探索・・・ 楽しい時代です。
玉に関しては300Bなどももちろん良いのですが(300Bはゆとりとバランスが魅力でしょうか?)
45シングルの綺麗でさわやかな系列や 2A3系などもまたカナリ良く
ワタクシは3極管特有の美麗さとともに、音像骨格のしっかり感を両立しているVT52に嵌ってしまいまして、これはもうこれ以上玉を変える気持ちがなくなっております。
また、(夏場は少々暑いですが)パワフルで輝かしい211系もなんとなく聴きたくなることがあり
置き場所とメンテに関して少々頭が痛いのですが一応動態保存しております。
(録音の良い少々古いレコードのフルオケ再生は最高だったりします)
スピーカーに関しては好みもありましょうが、やはりデジタルチャンデバは現在では必須ではないでしょうか?抜け、音場感、パワー感などネットワークとは別次元です。
最近は凝りに凝ったネットワークと小口径ユニットの組み合わせで高いSPが多いですが
これをきっちり鳴らすには物量のアンプが必要になりますので非常に効率が悪い話です。
(高級なオーディオショップ的には良い商売かもしれませんが最近はその毒が逆にショップに回ってきているような気もします・・・・ 汗)
デジチャンにするとデジタル入力ソースに関してあまり細かいことを考える必要がなくなりますので
非常に気が楽になります。今流行のハイビットDACやらストリームやら出ておりますが
全く関係ないとは言えませんが、あまり関係なくなります。(爆)
デジチャンが良い意味でボトルネックになりますのでこれに充分に手を入れておけばあとは
なにも考える必要がなくなります 懐に優しいのであります。
そして、たいへん楽チン なのであります。
例えば96k24ビットの音源をダイレクトにデジチャンに流し込むと
これ以上はいらないなあ・・・と最近衰えてきた耳が
もう充分ですという満足サインを出して来ます(笑)
デジチャンに関してはDACの出力段のところが音にモロに効いてきますので対策のし甲斐があります。少々高くても高品質なパーツを奢ると大満足であります。
ワタクシの場合はメタライズドポリのコンデンサーを使ったCRフィルター1段のみです(爆)
聴感上シビアな高から中域はコンプレッションドライバー+最新のホーンの組み合わせ
中低から低域は音楽の乗りに関わる重要な帯域ですので 音楽性の高い 黄金期の15インチユニットを片ちゃん2発使っています。
もちろん1発の方が音像はコンパクトで、音の纏めも楽なのですが
チェロぐらいまでリアルサイズの音像でボンと出すには 15インチ2発ぐらいが適当かと思います。
15インチフルレンジの選択肢はあまり多くありません。
入手の楽さではJBL タンノイ アルティックでしょうが
個人的には(いずれもやや個性が強いので 音楽を選ぶ傾向があります)
妥当なのはアルティックの605辺りでしょうか。
此方に書いておりますような内容に、なんとなくピントくる皆様でしたら
是非機会を見つけて
True Sonic 206AX
あるいは106AX
の、コンディションのよい個体(鳴らしているもの)を聴いてみてください。
なぜ本邦で紹介されないのか不思議でならない そんな感じなのですが・・・・
(管球王国は唯一紹介しておりまして 執筆陣の探求力は さすがと思います。)
2014年6月18日水曜日
2014年6月9日月曜日
15インチフルレンジの使い方
もはや化石というか、15インチなどのビンテージのユニットは活躍の場を失いつつあるのではないかと危惧しております。
秋葉原のオーディオショップもめっきり減って、特にメジャーではないブランドのビンテージは風前の灯火となりつつあるようです。
タンノイとJBLは人気があり、別格なのかもしれないですが、それ以外はあまり話題になりにくく、アルティックも業務用でしたのでやや引きは弱いですな・・・・
逆にコアなマニア御用達のウエスタンなどは神格化していて恐ろしい値段になっている。
ワタクシ的には15インチはきっちりと抑えるべきアイテムだと今も感じております。
なぜなら黄金期の15インチはスピーカーとしての一つの回答と申しましょうか、究極の世界を打ち出す音響装置 ユニットだからです。
最良のコンディションの15インチを良質な球のアンプでドライブし、ソースを96k24ビットの非圧縮音源などにすると凄まじい世界が広がる。
大音量でなくても、中から小音量でも圧倒的なパフォーマンスを発揮する。
音の変換効率が高く、また当時の物量投ユニットの筋金入りの音質がさく裂するため
ハイスピードで抜けが良く 乗りが良いのだ。
特にボーカルの抜けと厚みとゆとりは感動的である。
近年の小口径ユニットではどうしても出せない何かがあることに気づく。
とはいっても手がかかるし手間もかかる。
入手は困難 今後どれだけ続くのかわからないが
声の音質に敏感な人にはぜひ体験していただきたい世界であります。
アルティックの605 604E ツルーソニックの206AXがお勧めであります。
15インチのスピーカーが入らないご家庭では、JBLのEシリーズの25センチフルレンジ辺りがお勧めである・・・・・
秋葉原のオーディオショップもめっきり減って、特にメジャーではないブランドのビンテージは風前の灯火となりつつあるようです。
タンノイとJBLは人気があり、別格なのかもしれないですが、それ以外はあまり話題になりにくく、アルティックも業務用でしたのでやや引きは弱いですな・・・・
逆にコアなマニア御用達のウエスタンなどは神格化していて恐ろしい値段になっている。
ワタクシ的には15インチはきっちりと抑えるべきアイテムだと今も感じております。
なぜなら黄金期の15インチはスピーカーとしての一つの回答と申しましょうか、究極の世界を打ち出す音響装置 ユニットだからです。
最良のコンディションの15インチを良質な球のアンプでドライブし、ソースを96k24ビットの非圧縮音源などにすると凄まじい世界が広がる。
大音量でなくても、中から小音量でも圧倒的なパフォーマンスを発揮する。
音の変換効率が高く、また当時の物量投ユニットの筋金入りの音質がさく裂するため
ハイスピードで抜けが良く 乗りが良いのだ。
特にボーカルの抜けと厚みとゆとりは感動的である。
近年の小口径ユニットではどうしても出せない何かがあることに気づく。
とはいっても手がかかるし手間もかかる。
入手は困難 今後どれだけ続くのかわからないが
声の音質に敏感な人にはぜひ体験していただきたい世界であります。
アルティックの605 604E ツルーソニックの206AXがお勧めであります。
15インチのスピーカーが入らないご家庭では、JBLのEシリーズの25センチフルレンジ辺りがお勧めである・・・・・
2013年12月14日土曜日
サナース 長期テスト
太陽熱温水器 サナース の状況ですが 導入後はや2年近く経っております。
特に劣化も錆もなく、毎日暖かいお湯を蓄えて、我ら家族の帰宅を待っております。
最近は愚息達が受験とやらで帰りが遅く、どうしても家族の入浴は11時頃と遅くなるのですが
そんな時間帯でも快晴の日であれば40度近くの温水を満たしているサナース君は優秀と言えます。
もちろん追い炊きはしますが
それでもほんの少しのガス消費で熱々のお風呂に入れる快感
やはりエコ生活、倹約、風呂好きな日本人には真空管式温水器と小さめの湯船(汗)
が、とっても似合う、そんな気が致します。
特に劣化も錆もなく、毎日暖かいお湯を蓄えて、我ら家族の帰宅を待っております。
最近は愚息達が受験とやらで帰りが遅く、どうしても家族の入浴は11時頃と遅くなるのですが
そんな時間帯でも快晴の日であれば40度近くの温水を満たしているサナース君は優秀と言えます。
もちろん追い炊きはしますが
それでもほんの少しのガス消費で熱々のお風呂に入れる快感
やはりエコ生活、倹約、風呂好きな日本人には真空管式温水器と小さめの湯船(汗)
が、とっても似合う、そんな気が致します。
True-sonic stephensとチャールズイームズ
本邦ではほとんど語られることのないTrue-sonic Stephensでありますが
本邦では(加熱気味に?)高評価のWE直系のコンシューマー用スピーカーなのです。
後期には有名なデザイナー チャールズ イームズとのコラボレーションモデルまであるのです。
Stephens スチーブンス (ステフェンス) の志の高さが判ります。
下記のパンフにあるように、イームズのデザインの製品が数種類あるのですが
特にホーンシステム E3は大変希少なもので、知る人ぞ知る存在なのですが・・・
(ごくごく少数 輸入されたとの噂もあります。 汗)
StephensはWEでも、JBLでもAltecでもTannoiでもない 固有の音色があり
比較的上品かつ根が明るい・・・・
とにかく抜群のボーカル
本当に音楽愛好家のために作られた製品です。
これこそ通好み・・・ ひょっとするとこの辺りが本当のハイエンドなのかもしれません・・・・ 汗
2013年8月16日金曜日
ピュアオーディオという趣味は このまま 枯れてしまうのか?
最近オーディオ なんとなく ぱっとしない 状況ですね。
特にピュアオーディオはかなり ぱっとしない 状況になっております。
最近では ごく一部のシニアの嗜み になっているとの意見もあります。
オーディオ専門ショップもかなり減りましたし
オーディオ誌 どの程度売れているのか分かりませんが 店頭在庫が減っていたりします。
また 評論家のセンセイ方もご高齢になられて なんとなく冴えない感じはあります。
だいたいレコード店からしてかなり減っており、オンラインダウンロードか、○ックオフか、ネット購入になってきております。
ネットでググリますと リタイアされて真剣に究極のオーディオシステム構築に勤しんでおられる大ベテランの方がいらっしゃる一方
若い人は引いている のかなと思えるほど 若い世代のピュアオーディオ派は少ない感じです。
現状のハイビジョンから 次の4Kへと 大画面TVの革新が予定されているので やはりAVの方に行ってしまうのでしょうか。
映像のインパクトは強烈ですので、目を閉じて音楽を聴くというのはどうしても陰に隠れてしまいがちです。
しかしオーディオが全てダメになっている訳ではなくて、モバイル系はかなり盛況であります。
スマホや携帯プレーヤーに繋いだヘッドフォンで音楽を聞くスタイルは定着していますし、
有料ダウンロードだけでなく、○ouTubeなどの動画サイトで音楽やPVを聞くはごく当たり前
フリーで気軽に音楽を聞いている人は相当な数に上ると思われます。
なんとなく気になるのが、オーディオ系の板などのネット上で ハイエンドへのバッシングがチラチラと散見されるところです。
ハイエンドを支援している(?)評論家のセンセイ方も一緒にやり玉に挙がっていたりして、胸が痛みます。
どうやら 2極化が強烈に進んでいるようなのです。 涙
手軽にポータブルで音楽を聞くタイプ
スマホやタブレットの内蔵スピーカー、PCの内蔵スピーカー もしくは ヘッドフォンで聴く
音源は圧縮 ダウンロード
これが圧倒的多数かと思われます。
もう一方は オーディオマニア系です
ハイエンドからミドルクラスのオーディオで
音源は高音質CD、非圧縮、ハイビット音源 をダウンロード
ハードディスクに溜めて高精度DACでデコード
スピーカーは 小口径 高価格 有名ブランドの輸入品で
これを やはり輸入の大型アンプ でドライブ・・・・・
というもので、
さらに電源を徹底強化したり
部屋をオーディオ専用にしたり
アクセサリーに拘り、特にケーブルに高級品を投入したり
といった高価格、ハイエンドなもの、特殊な製品であります。
またそれを応援する大御所のセンセイがおられたりするのです。
ただ経済的に恵まれているごく一部のクラスの方々は別として
ハイエンドオーディオも最近は不振との噂があちこちで聞かれます。
というか、すでにハイエンドのオーディオは ほぼ 死んでいる 状況なのかもしれません。
○テサンに出ている超価格機器がどんどん売れている雰囲気はありませんし
おそらくごく一部の方が密かに導入して悦に入っておられる そういう密室での嗜み になってきていると思われます。
ビンテージワインなどに近い世界かもしれません。
もともとハイエンドのオーディオは欧米のアッパークラスの方向けの特殊な製品で、広く一般向けに市販しているのは日本と中国など一部の国だけだったりするそうですから。
で、そろそろ オーディオに関して 纏めの時期に達しつつあるように思われるのです。
ワタクシ的には
ピュアオーディオは 今の2極化した状況のまま進行したら、じり貧になり いずれ絶滅するのではと真剣に心配しております。
エントリーからミドルクラスが充実していなかったら 死に絶えます。
ですから 偉いセンセイ方にはそれを何とかして欲しかったのですが
そういう風には残念ながら行かなかったようです。
逆に機器はどんどん高くなり 輸入品主体になり
一部の欧米の経営者の懐を潤し・・・・
国産機器はどんどん凋落してしまいました。
効果のほとんどない モンスター価格のケーブルが持てはやされ
筐体やクロックや電源のクリーン化に湯水のようにお金を投入して
得られた結果は気分+アルファ
かなり 残酷な状況に なった そして 多くのコンシューマーからそっぽを向かれたのが現状と思われるのですが・・・・
反省も、今後のビジョンも ほとんど示されていないように感じるのです。
特にピュアオーディオはかなり ぱっとしない 状況になっております。
最近では ごく一部のシニアの嗜み になっているとの意見もあります。
オーディオ専門ショップもかなり減りましたし
オーディオ誌 どの程度売れているのか分かりませんが 店頭在庫が減っていたりします。
また 評論家のセンセイ方もご高齢になられて なんとなく冴えない感じはあります。
だいたいレコード店からしてかなり減っており、オンラインダウンロードか、○ックオフか、ネット購入になってきております。
ネットでググリますと リタイアされて真剣に究極のオーディオシステム構築に勤しんでおられる大ベテランの方がいらっしゃる一方
若い人は引いている のかなと思えるほど 若い世代のピュアオーディオ派は少ない感じです。
現状のハイビジョンから 次の4Kへと 大画面TVの革新が予定されているので やはりAVの方に行ってしまうのでしょうか。
映像のインパクトは強烈ですので、目を閉じて音楽を聴くというのはどうしても陰に隠れてしまいがちです。
しかしオーディオが全てダメになっている訳ではなくて、モバイル系はかなり盛況であります。
スマホや携帯プレーヤーに繋いだヘッドフォンで音楽を聞くスタイルは定着していますし、
有料ダウンロードだけでなく、○ouTubeなどの動画サイトで音楽やPVを聞くはごく当たり前
フリーで気軽に音楽を聞いている人は相当な数に上ると思われます。
なんとなく気になるのが、オーディオ系の板などのネット上で ハイエンドへのバッシングがチラチラと散見されるところです。
ハイエンドを支援している(?)評論家のセンセイ方も一緒にやり玉に挙がっていたりして、胸が痛みます。
どうやら 2極化が強烈に進んでいるようなのです。 涙
手軽にポータブルで音楽を聞くタイプ
スマホやタブレットの内蔵スピーカー、PCの内蔵スピーカー もしくは ヘッドフォンで聴く
音源は圧縮 ダウンロード
これが圧倒的多数かと思われます。
もう一方は オーディオマニア系です
ハイエンドからミドルクラスのオーディオで
音源は高音質CD、非圧縮、ハイビット音源 をダウンロード
ハードディスクに溜めて高精度DACでデコード
スピーカーは 小口径 高価格 有名ブランドの輸入品で
これを やはり輸入の大型アンプ でドライブ・・・・・
というもので、
さらに電源を徹底強化したり
部屋をオーディオ専用にしたり
アクセサリーに拘り、特にケーブルに高級品を投入したり
といった高価格、ハイエンドなもの、特殊な製品であります。
またそれを応援する大御所のセンセイがおられたりするのです。
ただ経済的に恵まれているごく一部のクラスの方々は別として
ハイエンドオーディオも最近は不振との噂があちこちで聞かれます。
というか、すでにハイエンドのオーディオは ほぼ 死んでいる 状況なのかもしれません。
○テサンに出ている超価格機器がどんどん売れている雰囲気はありませんし
おそらくごく一部の方が密かに導入して悦に入っておられる そういう密室での嗜み になってきていると思われます。
ビンテージワインなどに近い世界かもしれません。
もともとハイエンドのオーディオは欧米のアッパークラスの方向けの特殊な製品で、広く一般向けに市販しているのは日本と中国など一部の国だけだったりするそうですから。
で、そろそろ オーディオに関して 纏めの時期に達しつつあるように思われるのです。
ワタクシ的には
ピュアオーディオは 今の2極化した状況のまま進行したら、じり貧になり いずれ絶滅するのではと真剣に心配しております。
エントリーからミドルクラスが充実していなかったら 死に絶えます。
ですから 偉いセンセイ方にはそれを何とかして欲しかったのですが
そういう風には残念ながら行かなかったようです。
逆に機器はどんどん高くなり 輸入品主体になり
一部の欧米の経営者の懐を潤し・・・・
国産機器はどんどん凋落してしまいました。
効果のほとんどない モンスター価格のケーブルが持てはやされ
筐体やクロックや電源のクリーン化に湯水のようにお金を投入して
得られた結果は気分+アルファ
かなり 残酷な状況に なった そして 多くのコンシューマーからそっぽを向かれたのが現状と思われるのですが・・・・
反省も、今後のビジョンも ほとんど示されていないように感じるのです。
真夏の太陽熱温水器 サナース ほとんどガスを使わないシーズンです。
久々の更新になります。
太陽熱温水器 サナース の状況でありますが
大変良好であります。
特にトラブルもなく順調に稼働中
今年の夏はとても暑いです。
そしてまた 日光もタップリ注いでおり、
そのため太陽熱温水器はいつもお湯でグラグラの状態になっております。
かなり広い湯船にお湯を満たすことができるでしょう
我が家は風呂が小さいので タンクの1/4から1/3のお湯を湯船に注ぎ
それに水道水を足して、温度を下げて入浴しています。
日中に温水シャワーや入浴(行水)をしても、残りのお湯で夕方から夜に余裕で風呂に入れます。
夏はお湯が熱すぎて湯船に入れないぐらいになる場合もありますが、その場合には水道の水を足して調節します。
キッチンタイマーで湯を入れる時間を適当に調節して対処しております。
湯温があらかじめ分かっていれば簡単です。
夏場は風呂の湯沸かしにほとんどガスを使いません。
曇りの日でも前日のお湯で風呂に入れてしまいます。
また、薄曇りの日も太陽高度が高く 日照時間が長いためそれなりにお湯が出来ますので追い炊き要らずです。
とにかくエコな太陽光のみで 毎日熱々の風呂に入れることに感謝しております
太陽熱温水器 サナース の状況でありますが
大変良好であります。
特にトラブルもなく順調に稼働中
今年の夏はとても暑いです。
そしてまた 日光もタップリ注いでおり、
そのため太陽熱温水器はいつもお湯でグラグラの状態になっております。
かなり広い湯船にお湯を満たすことができるでしょう
我が家は風呂が小さいので タンクの1/4から1/3のお湯を湯船に注ぎ
それに水道水を足して、温度を下げて入浴しています。
日中に温水シャワーや入浴(行水)をしても、残りのお湯で夕方から夜に余裕で風呂に入れます。
夏はお湯が熱すぎて湯船に入れないぐらいになる場合もありますが、その場合には水道の水を足して調節します。
キッチンタイマーで湯を入れる時間を適当に調節して対処しております。
湯温があらかじめ分かっていれば簡単です。
夏場は風呂の湯沸かしにほとんどガスを使いません。
曇りの日でも前日のお湯で風呂に入れてしまいます。
また、薄曇りの日も太陽高度が高く 日照時間が長いためそれなりにお湯が出来ますので追い炊き要らずです。
とにかくエコな太陽光のみで 毎日熱々の風呂に入れることに感謝しております
2013年5月26日日曜日
太陽熱温水器 サナース 5月は絶好調
太陽熱温水器 サナースのその後ですが
5月の太平洋側は天候が比較的安定で日照時間はタップリですので
晴れ時々曇りの日、曇りがちでも日照があれば40度
比較的晴れ時間の多い日は
夜9時の湯温が50度から60度ぐらいもありまして
アツアツのお風呂に入れます。
夜中の12時頃にはさすがに風呂の湯温が下がってきますので
多少追い炊きは必要になりますが
早風呂の人でしたら3人ぐらい連続で太陽熱のみで入浴できます。
ランニングコストほぼゼロというのが凄く
まことに有り難い温水器で、もはや手放せません。
ローコストでCO2削減に真剣に取り組むなら、素人ながら
国策で普及させても良いかもしれないなどと感じますが・・・・
民間力で勝手にやるべきなんでしょうね。
環境意識の高い、賢い人は(税金頼りの 太陽光発電じゃなくて)
今こそ 枯れた 太陽熱温水器 爆
これで地球温暖化防止と 光熱費節約を 自力で取り組みましょう。
それから、もしも買うなら 真空管式をお勧めします。湯の持ちが違います。
帰宅時間の遅い日本人向けですね。
(農作業など帰宅時間が比較的早いご家族の場合は従来型でもイケルと思いますが)
ちなみにワタクシはこの製品の企業様とは一切関係ありません。
普通に購入した一般ユーザです。
5月の太平洋側は天候が比較的安定で日照時間はタップリですので
晴れ時々曇りの日、曇りがちでも日照があれば40度
比較的晴れ時間の多い日は
夜9時の湯温が50度から60度ぐらいもありまして
アツアツのお風呂に入れます。
夜中の12時頃にはさすがに風呂の湯温が下がってきますので
多少追い炊きは必要になりますが
早風呂の人でしたら3人ぐらい連続で太陽熱のみで入浴できます。
ランニングコストほぼゼロというのが凄く
まことに有り難い温水器で、もはや手放せません。
ローコストでCO2削減に真剣に取り組むなら、素人ながら
国策で普及させても良いかもしれないなどと感じますが・・・・
民間力で勝手にやるべきなんでしょうね。
環境意識の高い、賢い人は(税金頼りの 太陽光発電じゃなくて)
今こそ 枯れた 太陽熱温水器 爆
これで地球温暖化防止と 光熱費節約を 自力で取り組みましょう。
それから、もしも買うなら 真空管式をお勧めします。湯の持ちが違います。
帰宅時間の遅い日本人向けですね。
(農作業など帰宅時間が比較的早いご家族の場合は従来型でもイケルと思いますが)
ちなみにワタクシはこの製品の企業様とは一切関係ありません。
普通に購入した一般ユーザです。
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