2011年8月24日水曜日

再生エネルギー法案可決されました 汗

再生エネルギーの関連法案が可決されました 汗

総合的に いい形で 進めばよいなあと 願います・・・・ (ウィッシュ)



冷戦時代の落とし子 + 某国の利権から始まった 平和利用の原子力 の二の舞
(あれはいつの日か○武装したかった○曽○元首相の若き血潮・・・・汗)
にならないことを 切に祈ります・・・・ (ウイッシュ)

原子力関連予算=振興費 を削ってその分再生エネルギーの研究予算にするのは
良いことだと思いますが・・・・
(特にバッテリー技術に集中投資すべし!)

でも再生エネルギーは、
コスト高は避けられない
それが電気代や税金につけ回しされるのは・・・・ 大泣き

でもまあ、放射性物質がどんどん蓄積されて 今回のような過酷な原発事故リスクを抱え続けるよりはマシでしょう。

大御所○曽○元首相も、今は再生エネルギーだ!とおっしゃっておられますので
(さすがは風○鶏 いえ 風力発電 時代 先取り! 爆)

さて、再生エネルギーの今出ている話で

私は とても納得がいかないのでアリマス!!! 怒り

なぜ太陽熱温水器普及の話が出ないのでしょう?真空管式の

これは個人的に導入して充分に元が取れ、二酸化炭素削減になるのですから

今太陽熱の風呂に入ってすっきりしたところですけど
今月のガス代の請求書が床に転がっているのを湯あがりに発見
今月1800円でした
子供が風呂に入る時シャワー これはガス
料理 火力の強い ガスのコンロで中華料理もばっちり これもガス
完全な曇天 雨の日 風呂の追いだき これも ガス
我が家4人家族で毎日風呂に入って料理作って、朝シャンする奥様、年頃の長男とかいるんですけど
情け容赦なくシャワーでガス使ってる でも夏はガス代1800円
導入前の去年と比較して1/3~1/5です。

真空管式の自然対流温水器のガラス管製造プラントを被災地の復興のために東北に建設したら
最高に賢い政策でありますが・・・・ 路傍の石の意見です 汗

さて、太陽光発電ですが・・・・
現在の日本の太陽光発電(家庭の屋根に設置)は
日本の電力供給の限りなく零に近い値でしかありません 0.0004%でしたっけ?過去ログ参照してください
これって 送電ロスの中に吸収されてしまう 微々たる値です。
無視できるほど小さい発電に結構な税金やコストが使われていますが
それを国策で大きくするそうですが

税金どうなるの?

それ以上に、無視できなくなるほど発電したら 送電が不安定になって
停電や、事故が起きるかもしれません

少なくとも現状のコントローラー(パワーコンディショナーという)では対応できません
それこそスマートグリッドで中央制御する社会インフラが必要になる
ということは今の太陽光システム 使えなくなるかも(少なくとも コントローラーの交換は必要に・・・汗)

再生エネルギー政策は 場当たり的じゃなくて、きちんと考え抜いた上で
コストを抑え、
長期的な計画として着々と進めていただきたい 怒

それと、最近太陽光発電、太陽熱温水器のぼったくり営業や詐欺が横行しているそうですから 気をつけてください

もともとそういう輩の非常に多い 分野だった
(メーカーも含め ギリギリの線で営業してるとか・・・・・大汗) 
らしいのです (ガクガク ブルブル・・・・)

その辺の浄化も大切になりそうでアリマス ・・・・


芸能界だけじゃないですね・・・・・

2011年8月19日金曜日

Tru-sonic 206AX vertical twin 3

Tru-sonic 206AX vertical twin

自分なりに いろいろ考えてきた結果 こんな形になってしまいました。

まだ、十分ではないですけれども だいたい 方向性はこのあたりなのかな・・・と 思うのですが

もちろん 確信などはなく・・・ なんとなく ですが・・・



いろいろ聴いて 自分のトコロに置きたい装置を絞り込んでゆくと

スピーカーに関しては そんなに選択肢はない ということに 気が付くのです。

ワタクシの場合色々なジャンルの音楽を 新旧取り混ぜて聴きますので
ある特定のジャンルしかこなせない装置は ダメなんです 涙

置き場所もないのですから・・・・・ 大泣き

最近 まあ いろいろと 社会的に なんとなく 苦労したりもしておりますし・・・・・

若かりし頃のような オーディオ機器に対する純粋無垢なあこがれや

チャレンジ精神みたいな(爆)気持ち・・・・は

もはや殆ど薄れてしまっておりますが・・・・ 涙



あと、最近の製品にはちょっと・・・・・ ドウヨ みたいなところもあり・・・
もちろんイイものはイイですけど 



一言で言うと、オーディオって随分敷居が高くなっちゃったなあと 溜息

それにワタクシの求めている方向性と 違うんです・・・・ 大泣き

ツルピカ 美音 じゃないんです ワタクシの聴きたいのは・・・・



どう表現したら良いんでしょうか?

優れた作家とも言えるオーディオ批評家の先生方が執筆されている、SS誌も良く読んでおりますけれど
ぴったりの表現にはなかなか出会えないのです。

やはり今の時代とは どこか違う方向に ワタクシは向かってしまっているようなのです 涙

それはワタクシのオーディオの師匠 
敬愛するメンターの方から
いつの間にかしみこんだ 何か なのかなと
最近ふと思うのです。
気持ちの整理が付きましたら そのうち書こうと思います。




自分の求めている方向を
ひとことで言ったら

音としてそれなりにきちんと再生した上で

やわらかな明暗の中に
ものの哀れ が ほのかに感じられる

 そういった方向 かもしれません。

これが再現できる装置 特にスピーカーは
たくさんあるかもしれませんし
たくさんはないのかもしれません。

ダイアトーンの6半
フォステクスのリボンシステム
で いけました。

クオードのESL (57)もその方向で鳴らすことができました。

ただ、できればもう少しダイナミックな音像が欲しくなり
ESL63proでも もう少し 足りず・・・・

ロンドンウエスタンもおそらくその方向の答えの一つでしょうが
希少すぎ、私には高価すぎました(大泣き)

そこで出会ったのが Tru-sonicの206でした。
もちろん身の丈を越える そして希少なものでしたが・・・・

単に 光と陰 陰影 の表現だけではなくて

 ものの哀れ が ごく自然に再現できるようなのです。

いろいろなご縁を戴いたお陰て

今のシステムを組むことができたのです。

2011年8月17日水曜日

Tru-sonic 206AX vertical twin 2

Tru-sonic 206AX vertical twin

206AXはフルレンジユニット同軸で
立派なコンプレッションドライバー マルチセルラーホーンが付いたもの

マルチセルラーホーンは手作りで工芸品的な味わい。音もまた良い

もはや今後このような製品は出てこないでありましょう。
良い意味でビンテージ的な良い音がする。

(質も非常に高いです。近年の売りユニット =超高級SPも採用 最近は右へならえで、ごく限られたユニットメーカー 例えば ス○ャンピーク から買って ただ組んでるような状況・・・・汗  
しかしそれでは ナカナカ出せない傾向の音がこの時代の本気のユニットからは聞くことが出来ちゃったりもします・・・・汗 それで現代のスピーカーには何となく食指が向かないのです もちろん近年のSPは 非常に美麗な音 ではありますが・・・涙)

しかしこのバーティカルツイン仕様では、贅沢にも通常 それを使わない方針・・・・(涙)

もちろん、全く使わないのはあまりにも勿体ないので、チャンデバにはいくつかの設定が入っていて、
上の206ステレオフルレンジ
下の206ステレオフルレンジ
上下の206ステレオフルレンジ(4発 高域がモロ干渉しますが・・・・)
も可能にしているので 時々使います・・・・。


例えば、BGMで古いレコードを静かに聴くときは 206のフルレンジ仕様で聞く。

イスに座って書き物 上の206ステレオフルレンジ

床にあぐらをかいてビールを飲む時は(笑)下の206フルレンジ
で聞くことが多い 汗 

なかなか 鯣のように味わい深い・・・・ 汗

上下の2本は、全く同じユニットではない。

上の2本は初期型のAX 下の2本は最後期の生産品AXAで 音の個性が微妙に異なる
もちろん部屋の中のユニットの位置の違いも音にモロに影響する。

上のユニットは乾いて 軽快 音場感があり

下のユニットは厚く エネルギッシュ 押し出し感がある


興味深いことに、上だけ 下だけ で聞くときに
駆動しない方のユニットが ドロンコーン(パッシブラジエーター)のように機能?していて
低音が密かに出ている 割と纏まりが良い音なのだ。(笑)





しかし、Tru-sonic 206AX vertical twin仕様の通常の聴き方は

mid が Altec299 で
highが FT-7RP (汗)

それぞれ600、10000辺りでクロスさせている
クロスはオクターブ12dbぐらい、(時々18にしたり・・・・)

クラッシックでは時々500以下のクロス、(時々18、にしたり・・・・)

ソースに合わせて299のレベルと、206とのクロスを微調整している。

強力な206が4本、かつアムクロンで直結 各ユニットを独立駆動 なので、

なんとなく299が負け気味?な雰囲気もあるのだが・・・・・涙

299もまた強力なマグネットを有していて 1.5インチスロート 3インチダイアフラム

Vt52三極管シングルでの駆動とはいえ
音圧では決して負けてない・・・・・ 

体感的なエネルギー感でやや弱いかな・・・程度 の意味デス 汗

音圧レベルさえ揃えれば 両者は ナカナカ、良好な 繋がりです。

206はフルレンジとして十分に練られた音を持っているため

ミッドレンジユニットの必要なしに ボーカル域を余裕で再生できるから・・・・ 
良くつながるの でしょうか?

2011年8月12日金曜日

Tru-sonic 206AX vertical twin


随分と消極的な理由で始めた(汗) Tru-sonic 206AX vertical twin であります。

結果は まだ調整中なので不明な点もありますが

現状でも 成功 と言って良いのではなかろうかと 内心思っております。

もちろんジコマンの世界であることは否定しない・・・・・ 笑



ただ、これまで自分の求めていた音を ズバリ 実現してしまったようなのです・・・・ 汗

ホログラフィックな 分厚い リアル音像が 

ほっとする感じのやや和やかな音で

優しく迫る・・・・

そして ビールが・・・ 旨い・・・・  爆

そんな音が ワタクシのかねてからの理想でありましたが(笑)


206のバーティカルツインで
すんなりと実現してしまいました・・・ 驚愕

もちろん 細部には修正すべき点が多く
今後の微調整は必須であります

欠点を上げれば色々と。 汗

シングルよりもやや余計な音が増え
にぎやかになり、音像もやや大きめになったのはマイナス。

CDによって音像がやや左右にぶれやすく

音像もフォーカスがピンポイントとはいかない

音場は広いが、澄み切ってクリアーという感じではない 汗

しかし 音は前にすーっと伸びて
音像は眼前にそそり立つ感じで

ステージ後方の 退く音 はずーっと奥に展開し

やや誇張もあるかもしれないが、音が立体的に響き渡る

もちろん低域は著しく改善した。

圧巻はジャズのウッドベースで そこに立っている感じ
しかも リズム感が最高なのであります。

バスドラも 面で押してくる感じが実に軽やかに決まる。

うーむ これはバーティカルツインのマジックと言えるのではなかろうか。

206AXの元々持っている 音色

太く リズミカルで 軽やかでありながら、ブ厚い音が

スケールアップして 優しく迫る 感じなのだ。

この音はあまり聞いたことがない類のものだ

最も近いのはTru-sonicオリジナルの200リッターぐらいの大型バスレフ箱に206AXAが入ったシステム
それからいわゆるアイコニックのシステムにも近いといえば近い

しかしそれらとも やはり違う音なんであります。

純粋なビンテージシステムでは、どうしても気になってしまう、例えばホーンのダイアフラムの設計の古さから来るなんとなく鈍い感じとか(逆にこれがスイートに決まることもあるわけですが・・・・笑)

あるいは、当時のネットワークの醸し出す なんとなくノスタルジックな音 は ここでは原則出さないようにしている。

最新のデジタルチャンデバ+マルチ駆動で現代風に(?)アレンジしているので
いたってスムーズでハイスピードである。

しかし、全体の音色としてはやはり4本もある206AXの支配力は圧倒的なので

ビンテージユニットの持つ ゆとり、厚み、鳴りっぷり 個性が発揮され

よく言われる、フルレンジユニットの持つまとまりの良さで

なんとなくリラックスした雰囲気で音楽を長時間楽しめるのだ

音色のバランス的にはQuadのESLの音色とバランスをそのままに 
低域を大幅に拡大して
そこに
ホーンシステムの、深々とした前後に抜けるような立体感をプラスした

ような感じになった もちろん弱音部や音の退きについてはESLの方がずっと優秀であるが
音触としてはESLに割と近い感じ かもしれない。

これは 狙い通りというべきか 狙い以上と言うべきか・・・・・汗

今回の結果は ほとんど206の効果によるものなので

恐るべし 206AX ・・・・・なのであります。



2011年8月11日木曜日

206AX ダブル バーティカルツイン仕様


久しぶりのオーディオネタです 汗

最近は環境系にやや傾倒気味でありますが

オーディオの方も徐々に復活してきました。 汗


206AX をダブルにしてみたい・・・・
構想としては数年前から考えていたが・・・・

なんとなく地震とかが来そうな感じがして、タワー型は崩れ落ちそうで 躊躇っていた
そしたらホントに地震が起きました   大汗

地震の後、ユニットも損傷したり、しばらくオーディオをやる元気無かったですけれども

いつかはやってみたいと思っていた15インチダブルで復活してみようと決意。


我が家はスペースがないので15インチユニットを横に2本並べる通常の配列は不可能
横2本の方が、一般的なホーンの横方向のカバー角とマッチするので収まりが良く
豊かな低音も得られるので、もちろん耐震性も含め 望ましいのは明らかなのだが
とても入れられない。

そこで、スリムなタワー型のバーティカルツインにしてみた。汗
今回のこれは厳密な仮想同軸を狙った物ではなく

箱の容積の増大と音源の位置を高くするのが主目的
副次的に低音の締まりと伸びが出ればと考えた。



バーティカルツイン方式は
レイオーディオの製品が 木下モニター として世界的に有名でありますが
日本人の木下さんの発明なんだそうであります。

レイオーディオのバーティカルツインはミュージシャンが そこに立つ 感じが凄く
迫力があります。箱は巨大ですが・・・

かのJBLも一時はずっとバーティカルツインだったけれども最近はやっていない。

ウーファーの左右の広がり角がホーンとマッチしないこと

上下のウーファーの動作が、高さが違うために音が異なるので
仮想同軸の特性が得られにくいというのがネックになったようだ

木下モニターの場合は録音スタジオの壁面中央に埋め込みなので
上下のユニットの動作の違いが問題になることはなく
エンジニアの耳をピンポイントで狙うので
大変利にかなった設計であります。

オーディオ雑誌的には昔から プロフェッショナルモニターといえばJBL
ということになっていますが ?・・・・・

実際はTAD のシステムや木下モニターの評価が非常に高く

 (そういえば、未だにアルティック604も生き残っているとか・・・)

クラッシックはB&Wとか quad ESL63とか・・・

NHKは昔ダイヤトーンだったが今はフォステクスのシステムだ。(もの凄くイイですね・・・ あれは)

いやむしろ 今はずっとずっと 小型のスピーカーがモニターとして一般的で 
携帯のピエゾユニット なんかも 音決めの基準になりつつあるとか・・・・ 涙 ま、伝聞ですが

こうなってくると、音の基準がどこにあるのかサッパリわからない・・・汗




さて、我が家の場合、消極的に
場所がないので上に付けたら 結果的にバーティカルツイン  汗

実はこうすることを前提に箱の天板は外せるように作っていた。


ほぼ立方体の箱を追加で乗せることで

180リットル相当のバスレフ箱に2本の206が入った
トールボーイ型になった。



我が家のホーンは左右の広がり角60度にしているので
206AXと丁度良い感じだ。

この作業にかかる前に
206のレストア作業を終了させる必要があり
これがナカナカ骨の折れる作業であった。

なにせ206AXは球数が少なく
マッチドクアッド 4本揃い を探したら
一般人には
一生手に入らないでありましょう 涙

そこで泣く泣くボイスコイル、コーン紙 ダンパーに
できるだけ調整を加えて
なんとかそれなりのバランスで 全ユニットが鳴るようにして

それから箱を組み上げることにしたのであります。

箱作りも含め 大変な作業であったが
とにかく何とかなった ・・・・・

成せば成る もんであります

2011年7月28日木曜日

最近の経過・・・・・自然エネルギー関係

最近更新を怠っておりましたが・・・・・・
理由がありまして・・・・涙

今年の電力不足に対応するため

ワタクシの属する組織も15%削減目標がありまして・・・・ 汗

もともと省電力の取り組みに積極的だったのが仇となり (?汗)

さらなる15%を達成する羽目になった 涙

これって、アメリカで一律ウンパーセントの燃費向上を課せられた日本車の状況に近い
(アメ車と日本車ではもともとの燃費が違う)

いずれにせよ そのための 土日出勤 水木週休

さらに、7月に長期休業があったのでアリマス・・・・・

 子供達の学校がまだ夏休みの前なのに・・・・・・涙 

おとーさん たった一人で夏休み  大汗

生活パターンが大変化して ブログ更新どころの騒ぎではなかった 涙

さて、
太陽熱温水器プロジェクトの方は 目標達成して
現在もほぼ毎日快適な風呂に入っている

曇りでも湯温40度は堅くキープ
快晴では70-80度

快晴で2日かけて温めると(湯を使わなかった日があった)
湯温が90度越えして びっくり。

やけどしないように
湯船に水をためてから
お湯を少々注入して
快適な風呂に入れました。

サナースは温度が上がっても蒸気口や
注水機能が考慮されているので安心だ。

ということで サナースは大活躍中であります。
ありがたいことに
ガス代も恐ろしく下がった。だいたい前年比 70から80パーセントも減小

ガスは料理やシャワー、風呂の追い焚き に使うので、ある程度のガス代はもちろん払っているが
風呂の湯沸かしのガス代が劇減した 

逆に言うと、風呂の湯沸かしでこれまで結構な量のガスを使っていたことがわかる。
毎日ガス代なしで風呂・・・・
まるで温泉オーナーの気分であります。


この調子だと結構早く元が取れそうな感じだ。

さて、太陽光発電の方であるが ・・・

現在も色々試行錯誤中であります。

その理由は
現行の自立型システムやコントローラーは規模が小さく
現在導入した太陽光パネルの最大発電能力を受け止めるのは
ナカナカ容易ならざる状況であったためであります。

そもそも そこそこ本格的な太陽光発電システムは
電気工作物になるので
電気工事の資格のある人に頼む必要がある。
知人の資格者に相談したり、電気工事をお願いするのに
結構時間がかかった。(汗)

今回我が家は 183Wタイプのパネルを 何気に6枚も
入れてしまった。汗

計算上、合計約1KWになる 

理由は・・・・・
なんとなく大台に乗せて見たかっただけだ・・・・・・ 爆

というよりは、だいたい500Wぐらいの発電ができれば
ヒートポンプを動かすことができるので
冷房や冷蔵に使えるだろう ・・・・ という目論見があったのであります。笑

太陽光パネルは最大定格出力を出せるのはあくまで最良のコンディションであって
発電ロスやインバーターのロス、季節の日照時間、日影 天候の変化 パネルの過熱による効率低下など さまざまな原因で出力が低下する。


最大定格出力はなかなか出ないだろうと考えていた。

そこで充分な余裕を見て 定格の半分ぐらいの電気が
晴れた日の昼間に使えれば御の字であろう・・・・・・・という 超いい加減な計算で
こんなに本格的なパネルを入れてしまったのだ 汗


ところが、真夏の快晴の強烈な日差し
さらに最近の太陽光パネルの優秀さ

により

テスト中 快晴の日に 定格通りの出力電流と電圧が ジャンジャン 回路に流れ

中型のチャージコントローラーのスイッチング素子が あっという間に
焼損して コントローラーが破壊されてしまったのであります。(大汗)

現在は復旧したが、これも大変な作業になってしまった。

太陽光発電は ナカナカ タイヘンな代物 なのであります。








2011年7月10日日曜日

猛暑と太陽熱の風呂

猛暑 突入であります。

7月10日の時点で
都内、36°近辺を伺う 最高気温のもの凄さ。



注文していたディープサイクルバッテリーが全然届かない・・・工事が延び延びに・・・涙
と困っていた
(バッテリーの注文が殺到しているらしい)


と、思っていたら、ようやく本日届いた。

しかし、本日はあまりの暑さに 作業を断念。

気を取り直して、明日の早朝 太陽光発電(自立型)の作業する予定・・・・
(体力があれば・・・・の話であるが・・・・ 汗)

さて、
暑いと どうしても汗が出る

汗が出れば汗臭くなる(笑)

だからやっぱり毎日風呂には入りたい


晴天の日の 夜10時台で

太陽熱温水器のサナースの湯は 64°をキープ。


タンクの湯、3/4量を使用して、水で希釈
充分アツアツの風呂に入れる。

残り1/4は翌朝のシャワーに使える
朝起きて、足し水をして湯温を55°前後から40°前後に下げて使うのだ。

寝ている間の汗を流す訳であります。
サッパリした感じがすばらしい。


サナースは大活躍中

太陽熱温水器のパワーとコストパフォーマンスは
恐るべし なんであります。

予想外の問題として
毎日家族4人が風呂+シャワーなどをするもので
バスタオルをはじめ、洗濯物が増えて

その乾燥に頭を悩ましている・・・ 爆


乾燥機を回したら部屋が暑くてどうしようもない。
もちろん電気代も、エアコンへの負担も。

ベランダ干しがいいんだけれども
干しっぱなしで外出するのにも 家族の抵抗あり...汗

何か解決法を考えねばなりませぬ。