当ブログは、無名で訳の分からないユニットやパーツ 「ブツ」 (ガタクタとも言う) を取っ替え引っ替え 自分好みにいじくり倒し・・・・・・・ で、案外 音楽的に 発見多し・・・・
オーディオは理屈じゃないナ・・・・・ と思う。
値段でもない・・・・
というか、そういった「ブツ」は一般的には「ガラクタ」そのもの・・・・理解不能+無名=無価値・・・・な世界なので、マトモナ値段が付いていない。
とにかく、その時代の渾身の力作で、充分に物量が投入され、音楽的に練り上げられた 「ブツ」 であれば 復活して実力を発揮させると、もの凄いことになってしまう場合があるということである。
とにかく音楽が鳴るようになる。これが理屈抜きで楽しい。
耳タコの大好きなアルバムが、何度聞いても生き生きと新鮮な感動を伴って楽しめるのだから、誠に有り難いことである。
但し、殆ど朽ち果て、素性も判らなくなっているような ブツ ばかりなので、自作またはレストア等の作業は必至である・・・・・ 涙
しかし技術と根性さえあれば・・・・・・それなりの予算でも 充分に 楽しめてしまう。(笑)
特に 底力のある 隠れ銘ユニット と
バランスの良いアナログプレーヤー と カートリッジ
球アンプ・・・・ (ぼけてるのはダメ・・・・シャープでバランスの良いものに限る)
・・・・イケテマス!
振動し、発声する 銘器 (迷機?) ブツ は
安っぽい例えだが 弦楽器の歴史的名器のような、特別な楽器と同様に
単なる物理振動の中に何か特別な
一種の神懸かり的?な調和のようなものが突然 成立する?(してしまう)場合があるようだ・・・・・
(ワタシはオカルト系のオーディオマニアでは決してありません・・・ 単なる音楽好きです・・・・苦笑)
このアタリの不思議な世界を垣間見ると
感性に訴える オーディオ的 「ブツ」 のスリルを実感することが出来る。 (ヤメラレマセン・・・)
新製品でそういったスリリングな「ブツ」がめっきり減ったのは誠に残念・・・・・
(あっても 高過ぎ・・・・だったり・・・ これから景気悪くなるから開発自体も・・・・・ 涙)
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